スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その七

本日もGWのなか日で、SLばんえつ物語号の運行は、有りませんでしたので、

以前からチェックしてあった場所に、ロケハンをしてみることに致しました。

藪を掻き分けての登りで、クマに出くわさないかと言う心配も有りましたが、

とりあえず、AKB48の「前しか向かねえ」の曲を大音響で鳴らしてのロケハンでした。

前しか向かねぇ~♪♪  横をむいたぁ~ら♪♪

涙にきづぅかれるから♪♪  遠くを睨んでぇ~♪♪

奥歯を噛み締めぇ~、この道を行こうぉ~♪♪

~~~~~~~~♪♪~~~~~~♪♪

前しか向かねぇ~♪♪  最後ぉくらいわぁ~♪♪

カッコつけさせてぇ~くれぇ~~~♪♪

新しい世界にぃぃ~~~♪♪


1_201405191202553ed.jpg


自称!! 「477滝下利田俯瞰」



2_20140519120255a39.jpg


普段余りAKBやらモノクロ??を聞きませんが、聞いて見ると「中々、良ぇやん!!」

と言う分けで、次回から他のAKBやらSKEかSKBか分かりませんが、

中学の息女に楽曲をスマホに入れても貰おうかと思います。

1曲だと少し寂しいものが有りますので!!

森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その六

1_20140517070445e9b.jpg



午後からは、今にも雨が落ちてきそうな天気でしたが、以前登った所の裏からの登頂を試みてみました。

表からの登山道に比べると距離が短く、早く登頂出来そうな気がしましたが、登山道と言うよりか獣道を上がるみたいで

しかも角度が有り、急な所で落葉が堆積しとても滑り易いため、アイゼン装着での登り降りでした。

時間も思ったほど掛かり、普通に登山道を登ったのと変わり有りませんでした。



2_201405170704448e4.jpg


SLが通過するまで2時間余りあり、小説でも持ってこれば良かったのですが、今にも降りそうな中での待ち時間を

潰すのに苦労しておりました。



3_201405170704435b7.jpg


4_20140517070443b26.jpg


15時5分過ぎ、漸く8233レが音も無く現れ、天気が良ければ日出谷の町も綺麗に映るのですが、

こればかりは残念でしかたが有りませんでした。



5_2014051707044230d.jpg


当麻橋梁を過ぎるまで煙は全く無く、当麻橋梁を過ぎてからチョロチョロと煙を吐いて過ぎて行きました。


6_20140517070442846.jpg


平瀬部落通過も煙は、全く有りませんでんがな!!


7_20140517070414bdd.jpg



今度は天気の良い日に上がりませう!!

森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その伍

1_20140515192226eb0.jpg



朝一番、鹿瀬橋梁を反対側から俯瞰する赤崎山にロケハンがてら登ってみました。

ここは車で山頂近くまで行くことの出来る、超お手軽な場所ですが、午前中はほぼ逆光で返しは煙が

全く無いという悪条件の場所で、曇りの日の後追い撮影に向いた所でした。


2_201405151922253c0.jpg


そして昼から例によって山登りをする為、8226レは林道からのこれまた、超お手軽な所で楽をさせて頂きました。


3_201405151922253cf.jpg


4_20140515192224f7d.jpg


深戸地区も田んぼには、まだ水が張っておりませんでした。


5_201405151922235c2.jpg



例によってお昼近くなると、だんだん空気が霞でかすんでまいりました。


6_201405151922230aa.jpg



7_201405151921588f6.jpg


8_20140515192157db0.jpg



9_20140515192157f05.jpg



深戸地区を日出谷地区に抜ける林道に奇妙な樹があります。十年以上前に娘がまだ保育園の頃、

この樹を見るといつも「妖怪の樹だ!!」と言って怖がり泣いていたのをふと思い、ついカメラを向けてしまいました。

SL撮影なか日、違うところを俯瞰して来ました。

1_20140514080220ee5.jpg



2_201405140802203c0.jpg



4月28日は、SLばんえつ物語号がお休みで走りませんでした。

日出谷辺りの新たな俯瞰場所をロケハンしようかと思いましたが、天気も雨が降っていて、

山に登っても下界が見えない場合が有りますので、朝から会津若松辺りをブラブラすることに致しました。

更に鶴ケ城や飯盛山は何回か行ってはおりましたが、梵鐘の響く昔の街並みを、戊辰の戦火を肌で感じながら

改めて白虎記念館や飯盛山を訪ねてみる事に致しました。




3_20140514080219be6.jpg



GWのなか日と言うと事で飯盛山のお土産屋さんは、閑散としておりました。




4_20140514080218030.jpg



百虎隊士中二番隊、戸ノ口原生存二十二人の一人、酒井峰治が鶴ケ城に入城するため一人山間を退却中、愛犬クマが

飯盛山の裏手で出迎えた時の銅像だそうです。




5_20140514080218e5b.jpg



十六歳と十七歳位から成る百虎隊の奮戦ぶりは目を見張るものがあり、又隊士の悲劇は疑うことの無い忠誠を

誓う会津魂をよく示した行為とも言えると思いました。




6_20140514080217c78.jpg



百虎隊士の墓にはいつも人が絶える事が有りません。




7_20140514080149f0b.jpg



蘇生して生存した、飯沼貞吉以外の十九名の墓が並んで有り、線香とお花がいつも供えられておりました。





8_201405140801483af.jpg




戸ノ口原で奮戦した百虎隊士中二番隊は、圧倒的な火力の官軍に撤退を余儀なくされ、この狭い洞門を抜け飯盛山に

辿り着いたとありました。




9_20140514080147e2b.jpg



4月の終わりでしたが、雪解け水が混じっていたんでしょう、水が大変冷たく感じられました。



10_20140514080147b92.jpg



百虎隊士自刃跡に可愛らしい石像が有り、石像が眺めている方角が鶴ケ城だそうです。




11_20140514080146ad0.jpg



私も良く眺めてみましたが、最初は何処に鶴ケ城が有るのやら、サッパリ分かりませんでした。




12_201405140801450d4.jpg




後から、ボランティアガイドの叔父さんが、真ん中少し左の森の中央に鶴ケ城が有るのだと教えて頂きましたが

百虎隊士もあの辺りが火の海であれば、城が燃えているように誰もが映ると思いたくなるほどで結構距離が

有るもんだなと感じさせられました。



13_2014051408011880f.jpg



洞門の近くにはさざえの形をした、奇妙な建物さざえ堂があります。

森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その四

午前中、お手軽な所からの撮影でしたので昼からの返しは、少し山に登ってみることに致しました。

途中、豊実駅でしだれ桜の具合を見て現場に向かいました。




1_20140512062834873.jpg



しだれ桜はもう殆ど散りかけでした。




2_2014051206283401b.jpg



何時見てもこの場所は絶景ですが、如何せん田んぼに水が張って無いため、余り綺麗な画像では有りませんが!!



3_201405120628337de.jpg



桜は見事ですが、暗く撮りすぎた!!




4_20140512062832ce6.jpg



お目当てが16時20分頃やって来ましたが、いつも煙は有りましぇ~ん!!




5_20140512062832230.jpg



せめて田んぼに水が張っていたらと思いますが、時期によって田植えが始まっている時があるので、残念ですが、

次回に期待します。




6_20140512062831268.jpg


無煙極まりない!!



7_2014051206280410b.jpg



実はこの撮影場所には直ぐ隣に、このような熊が爪跡を経てたであろうと思われる木が有り、

しかも熊のねぐらが近くに有ると聞いておりましたので、スマホから音楽をガンガン鳴らしての撮影でした。

そして撮影を終えたら脱兎の如く一目散の撤収でした。





プロフィール

俯瞰人

Author:俯瞰人
蒸気機関車の爆煙を求めて、各地に出没しています。\(^v^)/
最近は、非煙もたまに、ありますが!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。