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SL撮影なか日、違うところを俯瞰して来ました。

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4月28日は、SLばんえつ物語号がお休みで走りませんでした。

日出谷辺りの新たな俯瞰場所をロケハンしようかと思いましたが、天気も雨が降っていて、

山に登っても下界が見えない場合が有りますので、朝から会津若松辺りをブラブラすることに致しました。

更に鶴ケ城や飯盛山は何回か行ってはおりましたが、梵鐘の響く昔の街並みを、戊辰の戦火を肌で感じながら

改めて白虎記念館や飯盛山を訪ねてみる事に致しました。




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GWのなか日と言うと事で飯盛山のお土産屋さんは、閑散としておりました。




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百虎隊士中二番隊、戸ノ口原生存二十二人の一人、酒井峰治が鶴ケ城に入城するため一人山間を退却中、愛犬クマが

飯盛山の裏手で出迎えた時の銅像だそうです。




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十六歳と十七歳位から成る百虎隊の奮戦ぶりは目を見張るものがあり、又隊士の悲劇は疑うことの無い忠誠を

誓う会津魂をよく示した行為とも言えると思いました。




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百虎隊士の墓にはいつも人が絶える事が有りません。




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蘇生して生存した、飯沼貞吉以外の十九名の墓が並んで有り、線香とお花がいつも供えられておりました。





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戸ノ口原で奮戦した百虎隊士中二番隊は、圧倒的な火力の官軍に撤退を余儀なくされ、この狭い洞門を抜け飯盛山に

辿り着いたとありました。




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4月の終わりでしたが、雪解け水が混じっていたんでしょう、水が大変冷たく感じられました。



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百虎隊士自刃跡に可愛らしい石像が有り、石像が眺めている方角が鶴ケ城だそうです。




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私も良く眺めてみましたが、最初は何処に鶴ケ城が有るのやら、サッパリ分かりませんでした。




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後から、ボランティアガイドの叔父さんが、真ん中少し左の森の中央に鶴ケ城が有るのだと教えて頂きましたが

百虎隊士もあの辺りが火の海であれば、城が燃えているように誰もが映ると思いたくなるほどで結構距離が

有るもんだなと感じさせられました。



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洞門の近くにはさざえの形をした、奇妙な建物さざえ堂があります。
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蒸気機関車の爆煙を求めて、各地に出没しています。\(^v^)/
最近は、非煙もたまに、ありますが!!

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