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第25回つがわ狐の嫁入り行列 平成26年5月3日 前編

GWの真っ最中、新潟県東蒲原郡阿賀町津川地区では一つのお祭りが行われます。

なかなかお目に掛かる事の出来ないお祭りでしたので、SLばんえつ物語号の撮影も有りましたが、

お友達のN氏を伴って参加することに致しました。

毎年5月3日に開催される津川地区で開催される「つがわ狐の嫁入り行列」は今年で25回を数え、

沢山の見物客に見舞われ盛大に行われます。

津川のシンボル的な神秘に満ちた山、麒麟山を舞台に昔からの言い伝えで狐火の纏わる話が多く、

また本当かどうか分かりませんが、狐の鳴き声が毎晩のように聞こえ、狐火が世界一多く見られと言う

分けだそうです。そして5月3日に狐の嫁入りが夜に掛けて行われ、花嫁が108人の多くのお供をつれて

町内を練り歩き、途中子きつね達の祝い踊りや仲人さんのお披露目、そして花婿を迎えての披露宴などなどの

行事を行い、クライマックスは花嫁花婿と供に阿賀野川を渡し舟で渡り、麒麟山に消えてゆく言う幻想的な

物語です。



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5月3日はJRの津川駅も綺麗に着飾っておりました。


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花嫁の行列は午後5時ごろから行われますが、昼から各会場でイベントが行われ、沢山の見物客が狐の体験メークを

施してもらい思い思いに楽しんでおりました。



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会場センターのブースで地元の美容師さんなどから、狐の体験メークを施してもらい、

狐になった気分で多くの観光客が楽しんでおられました。


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年々、外国の観光客も沢山訪れるようになり、外国の方は他のカメラマン達の人気の的でした。



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KON!!KON!!

外国ではどう言うのだろう??


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子供達も無理やり狐のメークをさせられていました。



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そしてお母さんたちも狐のメーク!!



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なぜか日の丸の旗を持っての狐のポーズ!!



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絵になるにゃ~ぁ!!KON!!kON!!



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めがねもなかなか似合うにゃ~ぁ!!



後半はいよいよ花嫁さんの登場でゲス!!

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森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その壱拾

GWも本日から後半に突入で、江戸から磐西の俯瞰を事細かく研究して見える、N氏を御出向かいを致し、

前日から、幾つかの候補を見ていただいたのですが、やっぱり山は実際に登って見ない事には分からないもので

隣の山から下を見下ろて、 「あそこは、行けるんちゃう!!」と思い、一時間半掛けて急勾配を登頂しましたが、

視界が開けておらず、大失敗に終わりました。SLばんえつ物語号の通過まであと30分を切り、他へ移動することも

間々ならず、急いで下山し、とりあえず鹿瀬橋梁を過ぎた線路の見える場所まで藪を掻き分けての、誰も撮影したこと

の無い(後追いなんでだれも撮影したがら無いと思います!!) 幻のSL撮影と相成りました。



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森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その九

前日登った、鳥屋山からは山都の一ノ戸橋梁が遠すぎてあまりにも豆粒俯瞰に成るため、

前面にある川井地区の小山から俯瞰できないものかと少し探してみましたが、分からずとりあえず

桜が少し残っておりましたので、揚水機場付近サイドからDCを狙ってみました。



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時間をおいて、久しく一ノ戸橋梁を俯瞰出来る和尚山に行って見る事にしました。



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伐採地が出来た時から少し時間が経ちましたので、雑木が伸びるのが意外に早いと感じました。



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森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その八

本日もSLばんえつ物語号はお休みで、例のごとくロケハンに行くことに致しました。

鳥屋山のなんたらと聞いていましたので、一度調べることに!!

それで、鳥屋山に正直、ちゃんとした登山道が有るのは、知りませんでした。

私自身が下調べしていかなかったのは、いけませんでしたが、

と言うのは、いつものように地図上の尾根道を確認して、それで西会津町と高郷村の境に車を止め、

その上の薮を掻き分けて尾根道を登ってしまいました。登ること15分、第一見張り台に到着、

「なんや、ちゃんとした登山道があるやん!!」、「最初から教えて~なぁ!!」てな具合でした。



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頂上までの時間も看板に書いてありました。


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第一見張り台からは、尾登方面が見えないかと良く目をこらしましたが、

阿賀野川釜の脇Bの先がちょろっと見えるだけで、私は尾登の集落は見えませんでした。



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すこし移動すると、開けた登山道に出、すこしですが、尾登の集落と滝下利田の集落が俯瞰することが出来ます。






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もう少し山頂側に移動すると今度は、山都方面を小さくて豆粒俯瞰ですが見る事が出来ます。

ただ肉眼ですと分かりずらく、真ん中の緑の道路橋ですが、山都に抜ける川井橋の右方向が

山都の一ノ戸橋梁になります。



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第二見晴台付近から、大パノラマで喜多方、会津若松方面を望むことも出来ますが、線路は遠くなるばかりで

サッパリ分かりませんでした。


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霞が掛かっていましたので、会津磐梯山をうっすらとしか見えませんでしたが、

綺麗に見えるときは最高の眺望が拝めると思います。



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しかし登山道を外れると例によって、熊の異物ばかりで、何時、「こんにちわ!!」と挨拶に訪れても

おかしく有りませんので、くれぐれも登山道を外れないようにしたいものです???

森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その七

本日もGWのなか日で、SLばんえつ物語号の運行は、有りませんでしたので、

以前からチェックしてあった場所に、ロケハンをしてみることに致しました。

藪を掻き分けての登りで、クマに出くわさないかと言う心配も有りましたが、

とりあえず、AKB48の「前しか向かねえ」の曲を大音響で鳴らしてのロケハンでした。

前しか向かねぇ~♪♪  横をむいたぁ~ら♪♪

涙にきづぅかれるから♪♪  遠くを睨んでぇ~♪♪

奥歯を噛み締めぇ~、この道を行こうぉ~♪♪

~~~~~~~~♪♪~~~~~~♪♪

前しか向かねぇ~♪♪  最後ぉくらいわぁ~♪♪

カッコつけさせてぇ~くれぇ~~~♪♪

新しい世界にぃぃ~~~♪♪


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自称!! 「477滝下利田俯瞰」



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普段余りAKBやらモノクロ??を聞きませんが、聞いて見ると「中々、良ぇやん!!」

と言う分けで、次回から他のAKBやらSKEかSKBか分かりませんが、

中学の息女に楽曲をスマホに入れても貰おうかと思います。

1曲だと少し寂しいものが有りますので!!

森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その六

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午後からは、今にも雨が落ちてきそうな天気でしたが、以前登った所の裏からの登頂を試みてみました。

表からの登山道に比べると距離が短く、早く登頂出来そうな気がしましたが、登山道と言うよりか獣道を上がるみたいで

しかも角度が有り、急な所で落葉が堆積しとても滑り易いため、アイゼン装着での登り降りでした。

時間も思ったほど掛かり、普通に登山道を登ったのと変わり有りませんでした。



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SLが通過するまで2時間余りあり、小説でも持ってこれば良かったのですが、今にも降りそうな中での待ち時間を

潰すのに苦労しておりました。



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15時5分過ぎ、漸く8233レが音も無く現れ、天気が良ければ日出谷の町も綺麗に映るのですが、

こればかりは残念でしかたが有りませんでした。



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当麻橋梁を過ぎるまで煙は全く無く、当麻橋梁を過ぎてからチョロチョロと煙を吐いて過ぎて行きました。


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平瀬部落通過も煙は、全く有りませんでんがな!!


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今度は天気の良い日に上がりませう!!

森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その伍

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朝一番、鹿瀬橋梁を反対側から俯瞰する赤崎山にロケハンがてら登ってみました。

ここは車で山頂近くまで行くことの出来る、超お手軽な場所ですが、午前中はほぼ逆光で返しは煙が

全く無いという悪条件の場所で、曇りの日の後追い撮影に向いた所でした。


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そして昼から例によって山登りをする為、8226レは林道からのこれまた、超お手軽な所で楽をさせて頂きました。


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深戸地区も田んぼには、まだ水が張っておりませんでした。


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例によってお昼近くなると、だんだん空気が霞でかすんでまいりました。


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深戸地区を日出谷地区に抜ける林道に奇妙な樹があります。十年以上前に娘がまだ保育園の頃、

この樹を見るといつも「妖怪の樹だ!!」と言って怖がり泣いていたのをふと思い、ついカメラを向けてしまいました。

SL撮影なか日、違うところを俯瞰して来ました。

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4月28日は、SLばんえつ物語号がお休みで走りませんでした。

日出谷辺りの新たな俯瞰場所をロケハンしようかと思いましたが、天気も雨が降っていて、

山に登っても下界が見えない場合が有りますので、朝から会津若松辺りをブラブラすることに致しました。

更に鶴ケ城や飯盛山は何回か行ってはおりましたが、梵鐘の響く昔の街並みを、戊辰の戦火を肌で感じながら

改めて白虎記念館や飯盛山を訪ねてみる事に致しました。




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GWのなか日と言うと事で飯盛山のお土産屋さんは、閑散としておりました。




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百虎隊士中二番隊、戸ノ口原生存二十二人の一人、酒井峰治が鶴ケ城に入城するため一人山間を退却中、愛犬クマが

飯盛山の裏手で出迎えた時の銅像だそうです。




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十六歳と十七歳位から成る百虎隊の奮戦ぶりは目を見張るものがあり、又隊士の悲劇は疑うことの無い忠誠を

誓う会津魂をよく示した行為とも言えると思いました。




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百虎隊士の墓にはいつも人が絶える事が有りません。




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蘇生して生存した、飯沼貞吉以外の十九名の墓が並んで有り、線香とお花がいつも供えられておりました。





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戸ノ口原で奮戦した百虎隊士中二番隊は、圧倒的な火力の官軍に撤退を余儀なくされ、この狭い洞門を抜け飯盛山に

辿り着いたとありました。




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4月の終わりでしたが、雪解け水が混じっていたんでしょう、水が大変冷たく感じられました。



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百虎隊士自刃跡に可愛らしい石像が有り、石像が眺めている方角が鶴ケ城だそうです。




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私も良く眺めてみましたが、最初は何処に鶴ケ城が有るのやら、サッパリ分かりませんでした。




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後から、ボランティアガイドの叔父さんが、真ん中少し左の森の中央に鶴ケ城が有るのだと教えて頂きましたが

百虎隊士もあの辺りが火の海であれば、城が燃えているように誰もが映ると思いたくなるほどで結構距離が

有るもんだなと感じさせられました。



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洞門の近くにはさざえの形をした、奇妙な建物さざえ堂があります。

森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その四

午前中、お手軽な所からの撮影でしたので昼からの返しは、少し山に登ってみることに致しました。

途中、豊実駅でしだれ桜の具合を見て現場に向かいました。




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しだれ桜はもう殆ど散りかけでした。




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何時見てもこの場所は絶景ですが、如何せん田んぼに水が張って無いため、余り綺麗な画像では有りませんが!!



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桜は見事ですが、暗く撮りすぎた!!




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お目当てが16時20分頃やって来ましたが、いつも煙は有りましぇ~ん!!




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せめて田んぼに水が張っていたらと思いますが、時期によって田植えが始まっている時があるので、残念ですが、

次回に期待します。




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無煙極まりない!!



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実はこの撮影場所には直ぐ隣に、このような熊が爪跡を経てたであろうと思われる木が有り、

しかも熊のねぐらが近くに有ると聞いておりましたので、スマホから音楽をガンガン鳴らしての撮影でした。

そして撮影を終えたら脱兎の如く一目散の撤収でした。





森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その参

磐西二日目、この日は朝から天気も良く8226レを三川駅俯瞰の砥石山にでも登ろうかと思い、

鹿瀬界隈の定宿から、津川方面に車を走らせて津川駅にてSLばんえつ物語のパンフを貰いに行きました所、

津川駅の桜が見事に咲いているでは有りませんか、思わず車を停車させ、三脚をセットしてしまいました。



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少し散りかけでは有りましたが、見事な桜でした。




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待つこと2時間、11時14分C57が予定通りやってきました。そして16分間おいて11時30分に予定通り

発車して行きました。



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久しぶりの追っかけ!!尾登手前の桜




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御昼ご飯は、尾登近くの道の駅西会津よりっせの食堂で食べ応えの有る天丼、税込み830円!!

森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その弐

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前々から、引入沢山山頂日出谷側から、日出谷駅界隈そして平瀬部落を俯瞰してみたいと思っておりましたが、

漸くその機会に恵まれ、熊の生息域で待っている間も気が気で有りませんでしたが、この風景を拝むと

其のことを忘れさせる思いでした。



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少し距離が有る為、DCは音も無く駅に入線してまいりました。




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良く見ると平瀬の桜も残っておりました。




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説得力の有る看板やなぁと!!

森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その壱

GWの休みを利用して、昨年9月以来の磐越路に見逃せない美しさと感動を求めて、じっくりと時間を掛けて

山の頂から線路を眺めて見ようかと思い、又山を歩くほど自然の風味を感じて来ました。



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朝一番に引入沢山に登り、山頂付近よりの眺めましたが、空気が澄んでいたせいか、眺望は最高の眺めでした。

バックに見えるのは、鳴沢連山から菅名岳、大蔵岳、白山、日本平山らしいのですが、どの山も1000M級の山は

見事な雪渓をいだいておりました。



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鹿瀬駅付近の桜は、この所の暖かさで更に散り掛けでしたが、まだまだ散り桜を楽しませてくれました。



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鹿瀬橋梁を通過するばんえつ物語号の時間帯11時40分辺りでは、気温がぐんぐん上がり全体が霞が、

周りを覆ってしまい、折角の山々の雪渓も消えかかってしまいました。



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鹿瀬橋梁を渡るばんえつ物語号は、黒々とした爆煙を吐いて通り過ぎて行きました。




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帰りの下山中、目の前の登山道に急にニホンカモシカが現れ、びっくりしました。

ほんとに熊かと思い、心臓が縮みあがりましたが、直角に曲がり沢に下りて行ってくれました。

カメラを持参していたのでシャッターを切ろうとしたところ、カメラ目線で思わずポーズをしてくれました。


プロフィール

俯瞰人

Author:俯瞰人
蒸気機関車の爆煙を求めて、各地に出没しています。\(^v^)/
最近は、非煙もたまに、ありますが!!

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