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晩秋の燃えるような赤を求めて!!

24日は私の地元のソフトボールの試合が有りまして、一応トーナメント制でその日は2試合のを予定で

行われましたが、いつもピッチャーをお願いしているAさんが家族旅行でこられませんでしたので、

替わりにお願いしたTさんが、めちゃくちゃ打ち込まれまして、それで案の定大差を付けられコールド負け

試合時間も短く、そして第二試合も無くなり、残念でしたと言いながら、シメシメと思い、

愛用のビックスクーターに跨り、猛スピードでスカびに参戦いたしました。と言うのは、虎御前山の

モミジが、24日辺り見頃を迎えるんじゃないかと、お仲間から言われていましたので、

しかし問題がひとつ有り、今日はソフトボールだから、北びわこに行かないですよ!!

嫁に昼飯でもゴチしまっせ!と宣言した後でしたので、鬼のような形相でめちゃめちゃ怒られる中の参戦でした。


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虎御前山の北の入り口より少し入った所に矢合神社が有り、境内と山の斜面に沢山のモミジが植えられております。



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本当に真っ赤な色をしておりました。



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余り綺麗でしたので、境内の至る所でカメラを向けてしまいました。

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前置きはこの辺にしておき、本題に入ります



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スカび1号はさらに通過した後でしたので、スカび3号からの参戦です。



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一番下の針のようなものが、特急しらさぎです。



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お目当てのスカび3号、煙というか蒸気が白くなっているのかわかりませんが、

とりあえずなにか煙突からモヤモヤとでていました。無いよりましかなぁ??



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お迎えのEFです。右上の穴に小さく写っております。

この後バイクを飛ばして、鬼のような形相の嫁の元に戻りました。


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鱗瓦の河毛界隈

意外な近くに面白い場所が近くに有りました。と言うのはお友達のDさんから、

以前、某写真専門誌Cに大阪のTさんが撮影した、雪の中の河毛駅界隈の画像を是非撮影したいと

言われ、大体の構図を絵に描いていただきましたが、さっぱり分からず、そこですかさずGさんに連絡して

Tさんが撮影した大よその場所を教えて戴きました。SL北びわこ号の走る当日にまずは河毛駅に

車を止めて、徒歩で現場確認をし、Dさんの描いた絵を思い出して思わず

「ここや!!意外に近くにあるなぁ!!」と、そしてすかさずDさんにメールで報告!!

「あったでぇ!!」「しかし何か高さが足りないような気がする」とメールが帰ってきました。

とりあえずこの場所から1号を待つことに致しました。しかし当日は天気が良くこの位置からだと

半逆行になる為、午前中はあまり綺麗に撮影出来ませんでしたし、1号が河毛駅に入線する為、ほとんど

煙が有りませんでした。




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雪の降った晴れた日は、屋根が真っ白になり、とても綺麗な景色になることが望める為

雪の日にまた上がろうかと考えております。



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3号はごくありふれた虎姫駅界隈から

たまには線路端で!!

この日は11月4日文化の日の振り替え休日、本当ならSL只見線紅葉号も走らせてもらいたいものだが

なぜか11月2日と3日の二日間だけであり、仕方なく隣の磐越西線でSLばんえつ物語号を

9月以来の撮影に成りました。当日は生憎の雨模様で、9月に遣り残した幾つかの俯瞰に挑戦するつもりでしたが、

上からの見透視が効かない為、仕方なく線路端からの撮影となりました。

Mちゃんがまだ撮影した事が無いと言った、とりあえず爆煙が期待できる、

五十島駅付近の五十母橋梁に向かうことに!



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さすがにこの五十母橋梁は爆煙で、風で後ろの客車が見えなくなってしまいました。



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徳沢~上野尻間 通称「銚子ノ口」


一人で撮影している時は、いつも安全を考えていますので余り追っかけて撮影する事しませんが、

二人や三人と一緒に撮影しますとラリーのレースと一緒で、

コドライバーがナビゲータを見ながら通過時刻を考える事が出来、

スピードを出さなくても次の撮影地を選定でき、迅速に移動し、

かつ撮影が可能になって来る為、安心をしておりましたが、この日はちょっと違っておりました。

と言うのは、この通称銚子ノ口にいく農道がアスファルトの工事をしており、12時まで通行止めで

12時を過ぎないと通行できないとの事、通過時刻は12時5分過ぎの為、

ギリギリの設定での撮影となりました。



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何とかカメ1でしかも三脚を立てる時間が無く、手持ちの撮影にて



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徳沢~上野尻駅間



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荻野駅手間の踏み切りにて



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山都~喜多方駅間  一の戸橋梁



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無理無理季節の柿を入れてみました。



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10時40分頃、五十島駅付近の五十母橋梁を二人のカップルが渡り始め、

「エエッ!!もうすぐ新津行きのDCが通過するはずやのに、あぶないなぁ!!」と

すると同じ撮影の為に並んでいた同業者達が気が付き、大きな声で

「危ないから、引き返せ!!」と何度も怒鳴っておりましたが、

その二人はなにを思ったかこちらに向かって駆けて来るではありませんか、

ほんともう少しで惹かれるか、はたまた目の前で列車を止めてしまうか?

本当に危ない所でした。








SL只見線紅葉号二日目

二日目はMちゃんが試運転の時に確認して頂いた、紅葉の具合が一番色づいているであろう第4橋梁付近に

向かうことにしました。駐車スペースにはさらに7・8台の先着が有り人気の高さがうかがわせました。



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会津水沼駅停車のDCです。



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SLが通過する頃には対岸の山に日が差して綺麗な紅葉が望めました。



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返しも紅葉の具合が良かったので、同じ第4橋梁の少し場所をずらした所に陣取りました。

しかし線路は下って来る為、煙は全くと言って良いほど有りませんでした。



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無事SL只見線紅葉号の日程は終了しましたので、明日から祭日の最終日と言うことで

磐越西線の荻野駅手前のトンネル付近に移動致しました。



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只見第4橋梁駐車スペースに放置してあった車両ですが、

昔は馬で引いて藁や木材を積んで使用していたのだなぁと思い、思わずカメラを向けてしまいました。

SL只見線紅葉号本運転初日

只見線の撮影は昨年の10月末以来一年ぶりで、先に先着し試運転から撮影をしているMちゃんから

郷戸滝谷間のS字がすごい煙で上がって来ますよとの報告を受け現地に向かうことに致しました。

当日は東京在住のIさん、Jさんらが先着し駐車スペースを確保頂き、

大変楽しい雰囲気で撮影することが出来ました。




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郷戸~滝谷駅間



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朝一番は曇っておりましたが次第に快晴になり、丁度S字の出口辺りに影が出来てしまい、

影の部分ではヘッドマークが分かりましたが、影の部分を抜けるとヘッドマークに日が当たってしまい

ヘッドマークが光って文字が飛んでしまいました。



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ヘッドマークに何が描いてあるのか全く分かりませんです。



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返しは前日に試運転の時に良い煙が出てましたよと、関西在住のMuさんからの情報で

柳津の町の中にある橋梁から狙う事にいたしました。



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光もサイドからの照りでしたし、左の桜の木が少し邪魔で難しいロケイションでしたが



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この時点で初めてヘツドマークの模様が分かりました。



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柳津を後に裏道を抜けて蓋沼森林公園に向かいました。

C11が通過する15分前の到着でしたので三脚を設置することが出来ず、脚立に乗っての手持ち撮影で

多少の手振れ有り!!



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この時期は太陽が山に掛かるギリギリの時間で分を追うごとに田んぼに影が出来ていきました。



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会津若松方面が夕日で輝いていました。




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実は、この古屋敷の撮影地の直ぐ5Mほど奥に入った場所には、夥しいほどの熊の糞らしき物が有り、

民家の直ぐ近くまで餌を漁りに来ているなぁと思うとあまりいい気分では有りませんでした。



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猿の糞にしては大きく広範囲にしてあるし、おびただしいほどの柿の種が混じっておりましたので

又、猪では木に登ることが出来ませんので木登りの上手な熊であると言うことだそうです。

撮影地のすぐ近くだったんで怖いような気がしました。

繖山縦断、其の3、地獄越まで

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ぶらりきぬがさめぐりの看板にて繖山縦断コースが明記してあり、

それに沿って能登川方面に登山道が伸びており、頂上からは丁度、山の尾根を下り降りるかたちで、

左右に東海道本線と東海道新幹線を俯瞰する美味しいルートを前々から聞いていたものですから

今回は地獄越手前まで散歩をすることにいたしました。



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繖山頂上から北に丁度尾根道を歩くルートが地獄越ルートです。

右に東海道新幹線、左に琵琶湖方面の東海道本線と幾つか俯瞰する事が出来る所が点在しております。



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方角で言うと北東側に彦根方面を見渡すことが出来ます。



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左側は琵琶湖側の東海道本線



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少し歩くと大きな岩のある見渡しの良い所に出ます。



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紅葉は下の方がまだまだといった感じです。



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標高が高い部分では少し紅葉が来ておりました。

以上が琵琶湖方面能登川周辺の東海道本線でした。



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繖山の右側は近江商人の町、東近江市五箇荘、こちら側は東海道新幹線を俯瞰する事が出来ます



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山の尾根に沿って何箇所か俯瞰することが出来ます。

問題:「何箇所俯瞰出来るのでしょう??」  

答え:「五箇荘!!!」



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こちら側も山の下ではまだ紅葉が来ておりません。



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エディオンの左側見えておりませんが、近江商人博物館があります。



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11月の中旬から下旬には下の方も綺麗な紅葉が見られるはずです。



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以上が繖山の右側東近江市五箇荘方面、東海道新幹線の俯瞰でした。



追伸:天気の良い日、東海道本線に乗って能登川駅で下車して繖山北入り口から登山を開始して、地獄越を経て

緩やかな登りで山頂まで行き、そこから左折し佐佐木城跡にそして観音正寺で参拝をして観音寺城本丸跡を周り

安土城跡方面へ下り、桑実寺そして安土城跡を訪れて東海道本線安土駅から帰宅へと

これは、ベストコースだと思いました。

繖山縦断、其の2、観音正寺編

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繖山山頂手前の東海道本線側は、比較的日が当たりますので紅葉も少し色づいておりました。




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繖山山頂からすぐに、地獄越えの縦断コースと交わる三又の道に出、

その道を更に奥に行くとこのように、初めてここに来る私にとって分かりにくい標識に出くわし、

左右どっちに進めば良いのやら?取りあえず左の道に進みました。後で分かったことですが、

どちらの道も観音正寺に行けるのですが、左の道が佐々木城跡を経て観音正寺、

右の道が観音寺城本丸跡を経て観音正寺でした。全く描いてある通りでした。

私はてっきり観音寺城イコール佐々木城と思っておりましたので別々であることが勉強不足でした。




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佐佐木城跡には石垣の一部と大きな石碑は建ててありました。



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前々から一度は来てみたいと思っておりました、観音正寺です。入り口に仁王像がこちらを睨んでおりました。



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観音正寺は天台宗系のお寺で、西国三十三所第32番札所になっておりますので、

年間を通じて参拝客や登山者が訪れて賑わっていました。



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本堂は平成5年の失火により焼失し、現在の本堂は新しく平成16年に再建されて、

ヒノキの香りと白檀のお香の香りが入り混じり、心地よい気持ちにさせてくれました。



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本堂右側の山側は石積みになっており真ん中辺りに観音様、その下に縁結地蔵尊が祭られて降りました。



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このお寺に来た本来の目的は、観音正寺から俯瞰する東海道新幹線で、

この日は、午前中は曇ったり雨が降ったりの天気で昼からは快晴に成りましたが、

生憎天気が良くなると新幹線側は完全な逆光で綺麗に俯瞰出来ませんでした。


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本堂からで真ん中に写っている白い針みたいなのが新幹線です。見難いですが!!



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遠くを望遠で見ると、多少新幹線が分かります。



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境内を後にし、観音寺城本丸跡側を通って先ほどの三又地点に向かいます。



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観音正寺の裏手のこの石の階段が結構きついものが有りました。



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繖山山頂付近まで戻りこれから、繖山の縦断の為の地獄越に向かいます。
プロフィール

俯瞰人

Author:俯瞰人
蒸気機関車の爆煙を求めて、各地に出没しています。\(^v^)/
最近は、非煙もたまに、ありますが!!

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