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繖山縦断、其の1、上中下俯瞰

東海道本線をサロンカーなにわを引いて臨時列車が走ると言う連絡を頂きまして、

以前からやり残してあった、繖山頂上から能登川方面に縦断する尾根道(地獄越)ルートを早速挑戦することに

致しました。



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いつも登るルートは、安土山との境にある北腰越で安土や琵琶湖を望めるいわゆるお立ち台が、

大まかに上中下と三箇所あります。俯瞰するうえでもちろん上に行くほど眺めが良くなりますが、

今回は下から順に撮影しておきました。

撮影日当日、名古屋を出るときは天気が快晴で俯瞰撮影には最高のコンデションかなと思いましたが、

三重の多度から滋賀の永源寺を貫く石榑トンネルを抜けると雨が振っていて非常に肌寒い天気でした。



DSC_0035のコピー




サロンカーなにわが通過する時刻は雨が止んでおりましたが、全体的に雲が掛かり鈍よりした中での撮影となりました。



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下段から


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沿線にはチラホラ鉄らしき人が三脚を構えており、「結構みんな知っているんだなぁ」とおもってしまいます。



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繖山中段から



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中段からは安土山の向こうの西の湖がよく見えるようになります。



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中段と上段の間にある尾根道から能登川道路橋方面を眺めて



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繖山上段撮影ポイントから西の湖方面を眺めて



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上段撮影ポイントから能登川方面と琵琶湖を眺めて


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上段から



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上段から安土山を眺めて



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繖山山頂から


DSC_0187のコピー




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今年もこの季節がやって来ました。

今年も皆さんお待ち兼ねのこの季節がやって来ました。

今回は3年連続で参戦のお友達のDさんに新しく参加したI君と三人での参戦でした。

雨の予報が出ていたので開催されるか心配しましたが、当日は何とか雨が降ってこず

曇りの天気で暑くも無く、絶好の撮影日和でした。

午前の部は名古屋が誇る大須商店街の裏門前町の道路の中央での開催で、早い人で朝の5時から場所取りが

行われ、午前9時の段階ですでに50人以上の人が場所を陣取っていました。

演舞は12時の開催でその時点ではおおよそ1000人以上の人が道路の左右や前後にあふれ、

後から来た人はとても見ることの出来ない状態でした。



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道路を埋め尽くしていますので、12時開催まじかに来た人はとても見ることが出来ません。



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今回の記載は少しサービスしておきます。



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曇り空のため顔に影が出来ず綺麗な色合いだと思います。因みに画像の加工は一切しておりません。




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全国からこの日を楽しみにしているカメラマン達で、隣近所は顔なじみで「又逢いましたな!!」と

会話しております。



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午後の部は、大光院と言うお寺さんに場所を移し同じ演目で演技が開催されます。



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お互い2丁拳銃で、脚立の上から失礼して800枚ほど写させて頂きました。

関西本線非電化区加太俯瞰経塚山に登ったよ!!

前々から関西本線の非電化区加太築堤の見える俯瞰場所で、下から見て山の頂上が櫛のように透けて

見える小高い山が有り、あそこの櫛が透けて見える所に登れば加太の築堤が見えるはずと気になって

おりましたが、少し時間が空いたので挑戦することに致しました。

山の名前がはっきりと分から無かったですが、登山道途中に電力会社の矢印案内が書いてあり、

そこに「経塚山」と明記して有りましたので一応、経塚山と呼ぶことに致しました。



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下から見ると山頂手前が櫛が透けて見える場所が有り、それを見るとどうしても上から俯瞰すると綺麗に

加太界隈が、見えるんだろうと勝手に想像してしまい、その事が後々になっても思い出され、一度は

挑戦して見ようかなと今回、実行に移すことにいたしました。



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尾根に出るまで前回の台風の影響で登山道が寸断されていましたが、なんとなく寸断されている登山道を探し出し

尾根道にたどり着きました。尾根道はかなり急勾配で桃色テープを頼りに木につかまりながらの強行軍でした。



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ようやく急勾配を登りきり山頂付近にたどり着きましたが、下から櫛に見えた場所からは開けた所は無く倒木

が櫛のように倒立しており、思ったように加太界隈を俯瞰する事が中々見つけられませんでした。



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雑草の生い茂った辺りを相当探しましたがあの下から見た櫛のようになっている場所は諦めて、

少し下がったところに柘植や伊賀地方を見渡せる場所からの無理無理の撮影と成りました。



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本当はもっと時間を掛けて探せば加太界隈が見渡せると思いますが、なんせこの時期は雑草がすさまじく

生い茂っており、掻き分け掻き分け探すとなると体中が後から痒くなってしまいますので

今回はこれ以上の散策は断念致しました。

一粒で三つ美味しい日出谷鉄〇俯瞰、其の三、日出谷駅界隈

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阿賀野川当麻橋梁を渡る前、後追いですが!!



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日出谷駅入線



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日出谷駅発車、後追いで本当なら、午後5時5分着6分発の返し8233レ辺りを狙うのが本筋ですが、

この時期では山の影で思うように撮影出来ない為、春新緑の季節がお勧めです。



MMZ_1535のコピー

一粒で三つ美味しい日出谷鉄〇俯瞰、其の二、平瀬部落俯瞰

ここでまたまた本当に便利な新兵器ワイヤレスリモコンの登場で、離れた高台に一台のカメラを設置し

下からもう一台のカメラを操作して両方とも連射になりました。



DSC_0148のコピー



上のカメラニコンD2X



MMZ_1481のコピー



下のカメラニコンD7100

本当に便利やわ!!ワイヤレスリモコン!!

コントローラをもう一台購入すると50m離れた場所でも行けるらしいので、早速帰宅したらコントローラを

購入するつもりです。

一粒で三つ美味しい日出谷鉄〇俯瞰、其の一、鹿瀬駅俯瞰!!

山頂付近を鹿瀬深戸橋梁方向に俯瞰できる所を探しましたが、隣の峰を更に登らないと行けない為

そこで深戸橋梁側はあきらめ、鹿瀬駅方向は辛うじて望めたので長玉を取り出し狙う事にいたしました。



MMZ_1428のコピー



鹿瀬の道路橋を挟んでの鹿瀬駅俯瞰



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もう少し右側に寄りたいのですが、隣の峰の斜面がカメラに写るためここが限界です。



MMZ_1453のコピー


この後、ばんえつ号は深戸橋梁に向かいます。

9月連休最終日、天気良好!あの丘目指して!!

SLばんえつ物語号が1999年4月29日から復活を遂げてから早14年、最初の試運転走行から

ここ会津に通い始めていますので結構な回数に成ります。しかしまだ一度も日出谷界隈を俯瞰する超メジャーな

鉄〇俯瞰に登った事が無く、1999年当初は是非行って見たいと思っていましたが、そのまま14年間忘れて

いたのが、先日知り合いの中部在住のT.Kさんのブログに載っているでは有りませんか!

早速連絡を取らせて頂き詳細を確認し、現地でN君から更なる上がり口の情報を得て挑戦することにいたしました。


DSC08519のコピー


下から見上げると結構急角度の斜面が聳えていて、約17Kgの機材を背負っておりましたが、

「えぇ!!大丈夫かいなぁ??」と言うのが本音でした。


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右上は日出谷の橋梁で其の先は日出谷駅界隈です。



DSC08547のコピー


会津特有の赤青の屋根が有る所は平瀬の部落です。



DSC08550のコピー



本来なら8233レを撮影すると日出谷駅から橋梁の爆煙が見られますが、通貨時間が17時10分位と

言うことで、秋にはお日様が山にかかり全体が非常に暗くなる為、春から夏にかけての日が長い時期がお勧めで

今回は後追ですが、8226レで撮影することにいたしました。

舘原からのお手軽俯瞰

午前中の8226レを引入沢山に登って降りてくると、返しの8233レはどうしても

お手軽な所になってしまい、と言うことで車から直ぐの超お手軽な俯瞰舘原に来てしまいました。

下の田んぼでは丁度稲刈りが始まっていて、コンバインを使っての作業でしたのであっと言う間に一枚の田んぼが

丸裸になってしまいました。8233レが来るころにはほぼ2枚目の田んぼも刈上がり、コンバインを入れての

被写体も考えましたが、どうもこの調子だと見えなくなってしまいますので諦めました。



DSC08511のコピー



MMZ_1388のコピー



DSC_0097のコピー
プロフィール

俯瞰人

Author:俯瞰人
蒸気機関車の爆煙を求めて、各地に出没しています。\(^v^)/
最近は、非煙もたまに、ありますが!!

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