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地元に住んでてこんなのあったんやなぁ!!

先日、I君からLINEトークで連絡を受け

I君「Fさん、こんなんあるの知ってまぁす~う??(-^〇^-)」

I君「甲種輸送で台湾の特急プユマ号の回送が、豊川の日車から名古屋港にDEを使って運ばれますのや!!」

F 「なんや!そのプユマ号ちゅうのわぁ?(゚д゚lll)」

I君「台湾の特急を豊川の日本車輌製造で造って飯田線、東海道本線、名古屋臨海鉄道東港線

  そして名鉄築港線を使用して貨物船で台湾まで運んでますのや!!」

I君「去年の10月位からですから、もう結構運んでまっせ!」

F 「ホンマかいな!知らんかったなぁ!!」

I君「因みに7月は22日と25日でっせ!!」

F 「なんか!面白そうやな!!ちゃっと行かなかんぎゃあ!!」

F 「で!!ええ場所あるんかなぁ~?」

I君「お勧めは、三河三谷と三河大塚の間の通称教会俯瞰か、岡崎と西岡崎のド定番の橋梁、
  逢妻と大府の間位ですかねえ??」

I君「臨港線を通り名電築港から名古屋港の岸壁に押し込む時も中々見ものですよ!」

F 「I君、あんがとう!!(((o(*゚▽゚*)o)))その日は休みやから、早速、バイクで行って
  来るわぁ!!」


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国道23号、蒲郡のラグーナ蒲郡を通り越して国道247号を左折して直ぐの所に例の教会、

国際クリスチャンバプテスト教会があり、その教会を過ぎた所に東海道本線と新幹線が並走した場所に

出られます。


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I君からのお勧めポイント(三河大塚~三河三谷)だけあって中々の俯瞰ポイントでした。



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教会が有るので教会俯瞰言うのやな!!


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超メジャーなポイントだけあってこの日は、鉄の数は大体私を含め20名ほどで

先に来ていた鉄ちゃん言わく、「最初の頃に比べたら少ない方ですわ」と言っていた。



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プユマ号甲種回送は、豊川の日車から出るのが11時57分、豊橋に着くが12時12分

豊橋を出発するのが13時23分ですから、逆算すると大体40分位かなぁ??

念の為に隣の人に「何分通過ですかぁ??」「35・6分頃ですかね!!」



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来た来たお目当てが!!



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甲種輸送  DE101726号+台湾鉄路管理局TEMU2000型プユマ号(普悠瑪號)8両



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教会俯瞰からバイクで、東海道本線笠寺駅までを23号線で走って追っかけが効かないものかと思いましたが、

やっぱり無理でした。笠寺駅到着が14時46分でしたから、1時間10分ではいくらバイクでも無理がありました。

しかし、プユマ号回送は笠寺駅から名古屋臨海鉄道東港線を使用する為

そしてここは、ほとんど高架の上を走るので撮影がしにくいので鉄ちゃんは東港を15時8分出発した

名鉄築港線と交差する踏み切りで待っていました。



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名鉄の保線の方8名ほどで、車道の踏み切りの役目をしておりました。



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やっぱり新車は、なんでもピカピカでんなあ!!



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プユマ号の前を引っ張るのが名古屋臨海鉄道ND5523号、後から押すのがND5529号です。



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途中スイッチしてND5529号前部に名鉄の職員と臨鉄の方を乗せてゆっくり名古屋港岸壁に向かいます。



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このカーブは、特急プユマ号の曲がる限界ですかねぇ?ギイギイと音を上げてゆっくりと通り過ぎていきます。



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ゆっくりと名鉄築港線に入っていきます。



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岸壁に入りました。



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夏休みの子供たちも結構見に来ていました。



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先ほど夕立があり、水溜りが出来ていて水鏡になっていました。




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最初は貨物船の先が上がり、そのまま押してプユマ号を押し込むのかなぁと思っておりましたが、

違っていました。



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プユマ号を1両ずつ切り離して2編成16両をクレーンで別の日に吊り上げて貨物船に乗せるそうです。

今回初めてプユマ号の件を知りましたが、まだまだ日本車輌で製造されるみたいです.

ちなみに8月は19日と22日だそうで、次回に行く機会がありましたら、

岡崎のド定番橋梁か飯田線側からはじめて見ようかと思いました。



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賤ヶ岳からの俯瞰

奥びわ湖周辺は古刹名所な所が多く点在し、

歴史マニアにとっては散策に事欠かない素晴らしい土地で、

賤ヶ岳もその一つと言えよう。

賤ヶ岳の合戦は、今から431年前の天正10年織田信長の後継を争って重臣柴田勝家と羽柴秀吉が

激戦を繰り広げ、羽柴秀吉が天下を物にした戦いであります。

その賤ヶ岳を舞台に福島正則、加藤清正、脇坂安治など

七人衆の活躍で賤ヶ岳七本槍の武勇伝が一躍有名に成りました。

今回はいつもコメントを頂いているT・Kさんとご一緒に登る機会を得て

山口線の津和野城跡のリフトを思い出しながらの遠距離俯瞰に臨みました。



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料金は往復¥760円でした。



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結構乗っている時間が長く、山口線の津和野城跡のリフトに比べると

地面から低い所をスレスレ移動するため、高所恐怖症の方でも大丈夫

と言った感じです。



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よく歴史本に登場する賤ヶ岳の七本槍の銅像です。



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左側の街の集落が、木之本町で右側の小高い山が涌出山(ゆるぎやま)

奥の山の左側から己高山(こだかみやま)、涌出山の奥が小谷山、

またその奥が霞んでますが伊吹山です。

ちなみに右奥の小さな山が虎御前山でごぜぇ~ますだ!!

北陸本線は涌出山の向こう側を虎御前山から木之本町までを結んでおります。


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今日は比較的霞が少なかった為、高月町と日本電気硝子の赤白の煙突がよく見えました。


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広がった青々とした田んぼを広角系で狙ってみたいものですが、

余りにも列車が豆粒に写ってしまいこのくらいが良いのか分かりませんが、とりあえず!!



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肝心のスカび1号でしたが、露出を誤ってしまいめちゃくちゃ暗く写ってしまい

今回は木之本駅からの回送と言うことで!!すんまへん!!

しかし案山子、余りにもごちゃごちゃしているので分かりづらいやろなぁ??



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とりあえず328を持って登りましたので良かったですが、

1号もこれで撮れば失敗しなかったかな(/ω\)

次回にリベンジでごぜいます!!



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しらさぎは白色だから遠くからでも映えまんな!!



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お粗末な画像でしたが!!


SL北びわこ号1号、長浜駅発車!!

繖山下段俯瞰で8時30分前にC56160号の回送を見届けてから、

下山途中でスカび1号の撮影場所をどこにするかと言う事になり、

とりあえず間に合うかなと思う、いつもの長浜駅の発車に向かう事にしました。

長浜駅の発車時刻が10時21分ですから、能登川から長浜まで1時間50分程の

余裕が有りますが念の為に8号線の彦根市の渋滞を避け、琵琶湖湖岸道路からの迂回ルートをたどりました。

長浜駅の第一踏切に到着したのは、9時30分過ぎで発車まで約50分位の余裕が有り

もう少し先の虎姫、河毛辺りでも充分に間に合う事が今回はっきりと分かったかと思いました。

しかし山に登る俯瞰には、ちょっときついかもしれません。



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SL北びわこ号1号の前にテスト撮影で特急しらさぎと快速で露出や構図を決め、

そして煙の上がるであろう上側の空きを確認し、と言うのは

いつも風は駅とマンションの間、向かって右側から左側にを抜ける為

車両をなるべく右下に配置して煙が右側から左側に棚引くのを想像しながらの

爆煙待ちでしたが!!



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「えぇ!!なぁなにこれ!!駅発車でもスカスカやん!!」

「(°д°)嘘でっしゃろ!! 夏は阿寒湖!!」


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「ホンマにSLスカびわこ号やなぁ?」残念!!



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踏切過ぎた辺りからちょっと煙が出たかな!!



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でもやっぱりスカや!!


繖山より再び!!

7月21日、SL北びわこ号の夏の運転の前の送り込みの撮影の為に繖山に再び登りました。

先日、更に繖山の下段からの撤収時間を測り、SL北びわこ号1号に間に合う事を考えながらの登山でしたが、

意外と能登川辺りから長浜駅までは湖岸道路を通りながらの道のりでしたが、時間が掛かってしまい

ギリギリでは有りませんでしたが何とか間に合ったかなと言う感じでした。

繖山には、桑実寺と言うお寺がありますが、

その桑実寺までの登山道には、奉勧請西國三十三所と言う石仏が順番に並んでおり

石仏ファンにも楽しめるスポットだと思いました。

今回は送り込み撮影となりますので桑実寺は、次回に又改めて訪問するつもりです。



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1番から見てみたいですが、1番は桑実寺からかと思いましので今回は26番からです。



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下段撮影地は、琵琶湖がはっきり見えませんが奥の地平線がすべて琵琶湖です。



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結構下段も綺麗な眺めです。


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C56160号の回送です。余りにも豆粒な画像ですが??

通過時間はダイヤ改正前の時間帯は分かっておりましたので

それから逆算して40分ほどのプラスと見ておりましたが、

午前8時30分前に通過していきました。



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余りにも小さい画像ですが下の安土城考古博物館をいれると

レンズ328では大きくなりすぎるのでわては200mmでの撮影と成りました。

フルサイズのカメラでは300mm位が丁度いいかもしれません。

繖山(きぬがさやま)からの小俯瞰

戦国時代に織田信長の築城した安土城跡の安土山より東に聳える繖山(観音寺山)より

前々から俯瞰出来ないものかと思っておりましたが、色々と登山記録を調べてわかったので

お友達のDさんをお誘いして、ツーリングには持ってこいの八風街道を抜けて安土に脚を運びました。



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安土山と繖山(観音寺山)とを繋ぐ北腰越の下に有るトンネルの真上



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北腰越の登山口より登ります。



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15分ほど登ると琵琶湖方面が見えるちょっとした穴場が有りました。



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高度が低い為に琵琶湖は地平線にあるだけと言った感じです。



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跨線橋が見える辺りが東海道本線安土駅です。




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桑実寺に降りる分疑点に少し開けた場所に出ます。下の建物ですが、真ん中建物が安土城考古博物館で、

左の丸い屋根が三つあるのが安土城天主信長の館、更に左の薄緑の屋根は安土文芸セミナリヨです。



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安土城の天守閣のイメージかな?



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こちら側は琵琶湖が望めず少し右側に西湖が望めます。

本日はここまでで、更に山頂に登れば琵琶湖が一望出来る場所が有ると思いましたが

時間切れでした。



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いつものDさんお気に入りの場所に移動いたしました。



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今日の疲れを八風温泉で癒してノンアルコールビールで乾杯をいたしました。


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( ^^)/▽▽\(^^ )


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唐揚げも美味かった  (#^.^#)








バイクツーリング、登山、俯瞰撮影の一日三拍子を楽しむつもりのはずが?

朝起きて今日も一日暑くなりそうだが、前回雪で山頂まで行けなかった木之本の琵琶湖を一望出来る己高山に

再び挑戦しようと思い立ちました。と云うのは7月21日からのSLスカびわこ号の山頂からの俯瞰撮影が

可能かどうか確かめたくてが、本当の理由でして?

それに絡めてバイクツーリングを兼ねての楽しい一日のはずでしたが?

コンビニでおにぎり三個と念の為に500mlのお茶2本、アクエリアス3本を購入しいざ登山口に!!



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駐車場に来てみるとダぁーレもいませんが、一応登山計画書を記入し前回登った仏供谷尾根コースに向かいました。



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ここから傾斜のちょっときつい尾根コースに登ります。



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思ったよりも傾斜がきつい為、3合目まだ上がるのに一時間を要し、4合目には更に30分掛かり、

汗もダラダラと流れ落ち、ズボンまで汗でべっとり、

そして熱中症に掛からない為にアクエリアスをガブガブと飲み込んでの登山でした。

日頃、重いカメラ機材を背負っての俯瞰撮影に慣れているはずでしたが、たった2.6KMの距離を

100分も掛かってしまい、5合目まできつい思いを要しまだまだ半分の距離があるのかと思うと気の遠くなる思いでした。

やっぱり誰も登らない訳で駐車場に車が一台もなかった理由が、ここでやっと分かりました。


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6合目手前の馬止めに着くと少し開けた所に出て、琵琶湖が一望出来ると思いきや、

空全体に霞が掛かり琵琶湖の琵すら見えませんでした。天気は快晴でしたが??

この位置ですと高圧線の電線が気になる為、肝心の北陸本線は電線に掛かってしまいます。

更に上を目指します。



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6合目の牛留に到着したのは、2時間を超えていて、約2.9KMの距離を標高594Mまで登ってきました。



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やっとなだらかな鶏足寺跡地に到着、まだまだ山頂まで直登が残っていますが3時間掛けて登ってきた為、

ここで昼食を取ることにいたしました。アクエリアスも1.5Lを消費し後はお茶の2本だけでした。



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最後の山頂までのちょっときつい直登に望みます。



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やっとの思いでしたが標高922.6Mの山頂に到着したのは登り始めて3時間22分34秒で、

山頂からは残念なことに琵琶湖方面そして北陸本線が、全く見えませんでした。

せっかく苦労して登りましたが、雷と雨が降って来て5分も山頂にとどまることが出来ず下山することに!!



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下山コースはいつも俯瞰撮影している77号鉄塔コースでの下り道でした。



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更に雨と雷は収まりましたが、ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイGASと霞で琵琶湖方面の景色はあまり良く有りませんでした。




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やっとぼんやり特急しらさぎが見える程度でお粗末な画像ですが(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン??



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更に下山すると低い位置からの山本山が見えますが、高月駅からの家並みで列車が少し分かりづらいかもしれません。


今回は、本当に疲れました。己高山山頂4.5KMを3時間22分、下山駐車場まで5KM2時間

全行程9、5KMを5時間30分掛けて歩き、ペットボトルがからになるまで又、体中の水分が完全に抜けきった

ような感じがしての夏の登山は体に良くない気がしました。

後は家に帰っての発泡酒をたらふく飲むことだけを考えての帰宅でした。(o´Д`)=з



小暑見舞い申し上げます





こんなに早く梅雨が明けて、全く寝苦しい時期が参りました。

この昨年の雪のSL北びわこ号を回想しながら暑い夏を過ごして行きたいと思います (;´Д`A~tu!!

関西本線加太駅界隈NO.2

梅雨の晴れ間、加太駅を俯瞰できる山に登ってみました。



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暑かった!!(/ω\)
プロフィール

俯瞰人

Author:俯瞰人
蒸気機関車の爆煙を求めて、各地に出没しています。\(^v^)/
最近は、非煙もたまに、ありますが!!

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