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SLあおなみ号 実験走行二日目

SLあおなみ号も実験走行二日目となり、

各新聞には、「SL 都会じゃ煙い?」などとゆう記事も目立ち始めました。

実際問題として環境、コストなど、定期運行への課題も多いようで、

市と愛知県が財政支援する第三セクター・名古屋臨海高速鉄道の経営再建につながれば嬉しい限りです(*´∀`*)



SLあおなみ号二日目 (1)



SLあおなみ号二日目 (2)



SLあおなみ号二日目 (3)



SLあおなみ号二日目 (4)



SLあおなみ号二日目 (5)



SLあおなみ号二日目 (6)



SLあおなみ号二日目 (7)



SLあおなみ号二日目 (8)



SLあおなみ号二日目 (9)



SLあおなみ号二日目 (10)
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SLあおなみ号 「発車オーライ!!」

平成二十五年2月16日、待ちに待ったSLあおなみ号が、

実験走行として27年ぶりに名古屋の街に帰っきました。

空に街にドレーンと爆煙そして汽笛を響かせて、蒸気機関車C56160号が

あおなみ線名古屋駅からささしまライブ24地区を見下ろしながら、

名古屋貨物ターミナル駅に向かいました。

沿線には、数多くのファンや家族連れ、そして子供達や恋人たちなど、昭和の雄姿を一目見ようと

数千人の人たちで溢れかえっていました。



SLあおなみ号初日 20130216 (1)


車庫として利用している名古屋貨物ターミナル駅からDE10に牽引されて、

あおなみ名古屋駅に運ばれてまいりました。



SLあおなみ号初日 20130216 (3)



関連イベントとして予てより活動中のOS☆Uあおなみ線隊24が、

ささしまライブ24地区でイベントを盛り上げていました。




SLあおなみ号初日 20130216 (6)





SLあおなみ号初日 20130216 (2)



SLあおなみ号初日 (5)のコピー


午後からは、少し空に雲が掛かりだして来てしまい、少し((((;゚Д゚))))寒い一日でした。


SLあおなみ号初日 20130216 (4)



SLあおなみ号初日 20130216 (7)



SLあおなみ号初日 20130216 (8)



ミッド山に登ったよ??

ミッド1


名古屋駅前に聳え立つ、名古屋が誇る名峰ミッド山に登って、山頂付近の展望台から下界を俯瞰して来ました。

ミッド山は、標高約247メートルで、ビルの高さに換算すると地上47階に相当する高さです。

展望台は、少し低い位置に有り、それでも地上46階だてのビルの上から下界を眺める素晴らしい眺望でした。

360度のパノラマで空気の澄んでいる時は伊勢湾や、

雪渓の綺麗な御嶽山、又は伊吹山などを一望できる素敵な展望台です。

入山料が、大人一人¥700円必要で、仲の良い恋人たちのデートスポットとして広く知られています。

名古屋駅に到着したり、通過するあらゆる列車を間近に見ることが出来、

又、室外の為、列車が通過する音もちゃんと響いてきます。

ちなみに地下鉄は、見ることが出来ません。チャンチャン(/ω\)


ミッド2



ミッド3



ミッド4



ミッド5



ミッド6



ミッド7



ミッド8



ミッド9



ミッド10



ミッド11



ミッド12



ミッド13



ミッド14

あおなみ線 お試し二日目

あおなみ線にC56160号の実験走行試運転を開始して早二日目になり、

沿線の住民の人たちも、線路界隈にちらほら集まり出して来るようになり、

週末に行われる本運転に向けて、各放送局も放送の為の前撮り録画など、賑わってまいりました。


DSC_0065のコピー


まだ、ささしまライブ24地区の整備がされていない為、金網フェンス越しからの試運転撮影に成りました。



DSC_0046のコピー


DSC_0080のコピー


風はいつもこの時期は、決まってビルの谷間を北から南に吹ている為、

必ず煙は左側から右側に倒れるように流れていきます。



DSC_0012のコピー



SLあおなみ号試運転初日

高層ビル群を縫うように、名古屋の街を駆け抜ける蒸気機関車と言う触れ込みで、

昭和の雄姿を名古屋の市民に味わって貰おうと、3年前から河村たかし名古屋市長の肝いりで、

始められた構想が、ついに実験走行と言う形で、実現致しました。


DSC_0016のコピー


前々日、京都の梅小路蒸気機関車館に動態保存してあるC56160号が、

電気機関車牽引の元、ディ-ゼル機関車と12系客車3両と伴なって来ました。

名古屋貨物ターミナル駅に常駐させて、あおなみ線名古屋駅から本運転の時は、1日3往復を

行き来させます。


DSC_0045のコピー


今回の日程は、営業運転ではありませんが、あくまで実験走行と言うことでした。

それでもやはり当日には、市民からはがきで乗車する人を募り当選した1200人余りを乗車させる為、

どうしても試運転が必要で、いきなり本番と言う訳にもいかず、本日も5回程の試運転が、

予定されていたそうです。


DSC_0058のコピー

この場所からですと、丁度、新幹線と蒸気機関車が上手く絡むのですが、

なかなか上手く行かないのが、現実です。


DSC_0118のコピー


DSC_0129のコピー


なかなか新幹線が、現れないので、少し左側にカメラを振ってみました。


DSC_0156のコピー


黄金跨線橋、通称黄金陸橋上は、歩道が狭い為、

本運転の時は事故防止の為、安全上撮影及び観覧が許可されず、

試運転時においては、陸橋は普段の市民の通路であり、

その為、警備の愛知県警の警察官から口頭で許可を頂き、撮影する事も出来ました。

ただし、三脚、脚立といった類による物の撮影は不可であり、あくまで手に持っての

撮影となりました。


DSC_0194のコピー


名古屋の高層ビル群ですが、一番左が、地上40階建ての名古屋ルーセントタワーで、

その右隣の二つがJRセントラルタワーズ、厳密に言えば、

向かって左側が地上53階建のホテル棟、マリオットアソシアホテル、

右側が、地上51階建てのJRセントラルタワーズオフィス棟です。

そしてその隣の四角い建物が、地上47階建てのミッドランドスクエアです。

一番右にある捻れたビルが、地上36階建てのモード学園スパイラルタワーズです。


DSC_0211のコピー

あおなみ線荒子駅上で停車


DSC_0256のコピー


中川郵便局前から

すべては、ここから始まった!!

河内から仲の良いお友達が駕籠に乗って、

尾張名古屋近郊のDEさんちに遊びにやって来ました。

ほんでもって五里ほど離れたわての所にやって来て、

「久しぶりにお茶でも、しばきまっか!」

「でも丑三つ時の午前2時でっせ!!」

「空いてる団子屋あるやろかぁ?」

「では、とりあえず駕籠に乗ってドライブでもしまっか!!」

「そう、ひまひょう~」


DSC_0156wのコピー

「だいぶ遠くに来ましたなぁ」

「空もだいぶ明るく成りましたでぇ!」

「この川、愛知川と書いてエチガワと言うの知ってましたぁ?」

「知らなんだ、勉強になったわぁ!!」

「おやおや、なんか変わった三色団子が、通って行きまんな!!(@_@;)」

「今まで、見たことの無い色してまんなぁ~」

「ホヤホヤ、珍しい組み合わせでんなぁ!!」

「駕籠でドライブに来た甲斐があったわぁ~」


DSC03782のコピー



DSC_0238rのコピー


「真ん中の黒いの、よく見るとナンバープレートにテープが貼ってあり、隠してありまんがな??」

「客車にも乗客が乗ってまへんで?」

「ほんまやぁ、煙もありまへんでぇ?」

「どっかから、かっぱらって来たんやおまへんかぁ?」

「なんか噂では、尾張の盗賊の河村と言う頭が絡んでるらしいでぇ!!」

「(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-怖わぁぁ~」


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「DEさん、日産のエルちゅう駕籠なぁ、瞬間移動装置が付いているて聞いたが、ほんまかいな?」

「ほんまやで、スイッチひとつで、どこでも移動できまんがな」

「すげぇなぁ~、今時の駕籠は??」

「ほな、尾張那古野に飛んで下せぇ!!」

「今は、那古野とは言わんぜぇ、名古屋だぎゃ~」



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「名古屋も知らん間に、都会になったきゃ~も!!」


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「アレレ、さっきの三色団子また、通って来まっせ!」

「ほんまやぁ!!」

「でもこの先は、貨物ターミナル駅がある所やのになぁ?」

「やっぱり、怪しいで!尾張の盗賊の頭の河村は?」

「名古屋の民に、煙を吸わす気ぃやぁ!!」

「(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-怖わぁぁ~」


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「今いる場所は、向野橋て書いてコウヤバシて言うんや、勉強になるやろ!」

「なんでもなぁ、その盗賊の頭がここで、270年ブリに蒸気やら爆煙なんか知らんが、オッ始めるらしいでぇ!」

「270年ぶりや、と言う事は、室町時代以来やなぁ???」

「人は沢山(ぎょうさん)、来るやろうなぁ?」

「ほらぁ!!270年ぶりやから、尾張の民は新し物好きやからなぁ!」

「ほいでな、この場所は、通行手形がいるちゅう噂や!!ほんまやどうか分からんが??」

冬の北びわこ号三日目、田村長浜間麦畑の前より

ABC_0020aのコピー

1時間15分掛けて己高山鉄塔より下山し、急いでお友達の待つ田村長浜間の線路脇の麦畑前に到着、

3号が通過する時刻まで20分を切っておりましたので、焦りながら機材を装着致しました。



DSC_0172rのコピー


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その後、少し遅い昼食を取りに虎姫の喫茶店TIMEに行き、Gさんと反省会を催し、

再び回送を狙うため、先ほどの場所の線路を隔てて反対側に向かいました。



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逆光で回送を狙って見ましたが、やはりやり慣れてないせいか、中途半端ものになってしまいました。

冬の北びわこ号三日目、お見せするには忍びない画像ですが!!

前日よりお友達の方々から、「送り込みを瀬田大橋辺りから撮影しない!結構、煙もエエでぇ!!」

と、お誘いを頂いていたのですが、どうしても高月から木之本辺りの俯瞰が、頭から離れず

滋賀のウェザーニュースで天気を確認し、又、ライブカメラで積雪量を見ながら、

「明日は登るでぇ~!!己高山に」と思い、床につきました。

しかし、結局ウトウトとしか寝ることが出来ず、夜中の3時に自宅を出発し現地向かう事に致しました。ヽ(゚∀。)ネムイ-

前回の12月の登山では、登る峰が間違っていて左の峰の登山道を山頂まで上がってしまいましたが、

今回は地図で、よく確かめた上での登山ですので上がり口やルートについては問題ないと思いましたが

目指す高圧線の鉄塔までの所要時間が不確かで有りましたので、そこが不安といえば不安でした。

見たところあまり積雪が、無いように思われましたが、念の為に愛用の雪道用の雪国かんじきを

リックにくくりつけて、所要時間を図るため、午前7時キッカリに登山を開始しました。


DSC03477のコピー


登り始めの積雪はほんの2、3CM程度でしたが?


DSC03557のコピー

登り始めて一時間位した所で積雪50CM位になり、

流石にゴム長だけでは、足が埋もれてしまい、秘密兵器の登場に (*´∀`*)

これがまた雪の上を歩くと気持ちエエもので、何とも言えない感触に浸りながらの登山でした。


DSC03501のコピー


わては、この雪国かんじきを愛用しておりますが、世の中にはスノーシューとゆう文明の力も有ります。

しかし、スノーシューは少し硬い雪道には、向いていると思いますが、

柔らかい雪道では、埋もれたスノーシューを引き上げる力が、両足の負担となり、結構疲れてしまいますので

その点は軽く引き上がる雪国かんじきは、楽なものです。


DSC03510のコピー


DSC03517のコピー


午前9時25分にようやく目指す鉄塔77号に到着、たった2.7KMの道のりを2時間25分を掛けて

雪国かんじきを履いて登り切りました。今回の目標はこの鉄塔ですが、

山頂は更に上で、ここから上は勾配もきつく、恐らく後2時間位かかると思われます。


DSC03538のコピー


この時間帯の高月、木之本辺りの日差しに問題はなく、

多少ガスは掛かっていたのは気になりますが、まずまずの俯瞰日和でした。

でも思ったより豆粒俯瞰で、前回の登山より遠く感じられ、何か悪い予感が致しました。


DSC_0049のコピー


いざC56がやって来る時刻になると、山の上は日が当たっているのですが、

下は雲に隠れて日差しが隠れてしまい、しかももの凄いアンダーで、又、日差しが上がった分、地上の蒸気で

少しガスがきつくなり、薄らとしか見えないボケボケの画像になってしまいました。(/ω\)


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人に見せるのは、恥ずかしいようなボケボケ画像ですが、右側の工場は、日本電気硝子です。(//∇//)



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ピントも甘い見苦し画像ですが、高月の街並みです。

煙が無かったら、恐らくC56が走っているかどうか分からないような画像ですが、

己高山の上からはこんな感じです。


DSC_0099のコピー


今回の目的の一つは、どうしても琵琶湖に浮かぶ竹生島と絡めて撮りたかったのですが、

超豆粒俯瞰になってしまいました。


気を取り直して1時間15分掛けて下山いたしました。

冬の北びわこ号二日目、一粒で二度、美味しい3号

先程の吹雪のような雪雲も、伊吹山の方角に去り、

時折日差しが指すようになりましたが、相変わらずこの日は、曇ったり晴れたりで

肝心の伊吹山も綺麗な姿を見せず、虎姫辺りをうろついて姉川の堤に上がることに!!

この場所は、以前は、雑木林や雑草で覆われていた所ですが、

最近綺麗に刈り込みが行われ、見透視が良くなった所です。

しかし案山子、道はぐちゃぐちゃでした。


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右側と左側の姉川橋梁と撮影することが出来、一粒で二度美味しい場所です。( ゚v^ ) オイチイ


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姉川の橋梁を渡ります。


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偶然お会いした、煙好きな噺家さんです。(*´∀`*)

爆々爆煙の冬のSL北びわこ号二日目、1号長浜駅発車ぁ~!!

C56160号の、能登川水車での無事送り込みを確認し

東海道本線方面から北陸本線方面に移動しながら、

DEさんと「1号、何処にする?何処にする?」と言いながら

長浜に到着(*´∀`*)  1号を待つことに。

DSC_0061のコピー


この日、長浜駅付近の線路上では、機関士や運転士の積雪確認?の為か、

やたら黄色い小旗が、多く設置して有りました。


DSC_0068のコピー


DSC_0081のコピー


やっぱ!!爆々爆煙とすっげ~ドレーンは長浜駅発車に限るねぇ~。(_´Д`)ノ~~キカンシ3オツカレー


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1号の後、できた亭に向かい、いつもの唐揚げ弁当を購入し、

雪道でお弁当を食べながら回送を待つことに。


DSC_0109のコピー


この日は、雪雲が約一時間おきに、日本海の敦賀側からやって来て

時には本当に前が見えなくなるほど雪を降らせますが、

一時間もすれば雲が切れて、晴れ間が除く事が有りました。

でも、絶えず雲は山沿いに掛かり、

常に伊吹山は雪雲に覆われ、撮影する時間帯には姿を表しませんでした。
プロフィール

俯瞰人

Author:俯瞰人
蒸気機関車の爆煙を求めて、各地に出没しています。\(^v^)/
最近は、非煙もたまに、ありますが!!

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