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平成二十五年正月

元旦用


昨年は色々と、皆様方にお世話に成りました。今年も宜しく(∩´∀`@)お願い致します。.....俯瞰人
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2012年 ゴールデンウィーク 磐越西線 4月30日

今年の全国の蒸気機関車も一部を除いて、シーズンオフに入ってしまい
「次は、どの路線に撮影に行こうか」と言う
(*∩∀∩*)ワクワク♪した楽しみが、ほとんど無くなってしまいました。|゚Д゚)))
他の煙の病気の方々からも、又、写のお友達からも、
お誘いのメールも皆無で、無理に探そうと思えば有るには有るのですが.....??
とぉ言う事は!!「もう!!ネタがぁ、無ぇ~」と言う事じゃん??「これは、阿寒湖」???(/ω\)
そこで、今年のゴールデンウィークに行った磐越西線の続きをUPすることに致しました。ヽ(´ー`)ノ イッチャッタ


4月30日1
(20120430)


この日は、前日、上野尻で偶然お会いした、私の同郷の俯瞰大好き人間のアイアンマンさんと一緒に、
喜多方近郊の慶徳トンネル上部の山に登頂し、前々から慶徳トンネルに入る直線を川吉の部落を絡めて、
又、後方に飯豊山連邦を望むポイント蛇崩山(じゃくずれやま)に挑む事に致しました。
登るルートは、予めアイアンマンさんが、だいたいのルートを下調べして頂いたので、
若干時間が掛かりましたが、無事目的地に到着致しました。
しかしこの日は、後方に見えるはずの飯豊山連邦が、ガスっていて余り綺麗に見えず、
次回の宿題と言う事に致しました。


4月30日2
(20120430)


踏切近くの桜の木が満開でしたので、最初は桜を絡めて狙う定番の場所には、
鉄ちゃんの姿が7、8人でしたが、あれよあれよと言う間に追っかけの連中で一杯状態に成り、
上から眺めていましたが、複雑な気持ちで一杯でした。



4月30日3

4月30日4
(20120430)

蛇崩山を無事下山したら、既に川吉の踏切で、慶徳トンネルからの返しを狙う鉄ちゃんの三脚が
7、8本置き三脚してあり、我々も群衆心理でお手軽な桜狙いに的を絞ることに致しました。
しかし案山子、メインのポイントは、更に先客に占められており、
そこでアイアンマンさんから4段ハスキーと三段の脚立をお借りして、
一寸上から先客の頭を抜いて、桜の花びらの数がすこしでも多く入るように工夫をし、
スカスカのC57を待つことに致しました。


4月30日5
(20120430) 相変わらずこの場所は、下っている為、スカスカのすかび状態でした。

右上の山が午前の8226レを狙った山です。

4月30日6
(20120430) もう少し桜を入れたかったのですが、これが限界でした。


この後、まだ時間が有るので定番の日出谷に移動いたしました。


4月30日7
(20120430) 定番中の定番、日出谷のカーブ



4月30日8
(20120430) 同じく



4月30日9
(20120430) 後追いです。この日は天気が曇っていましたので、
後方の竹ノ倉山や棒掛山の雪渓が余り綺麗に見えませんでしたが、
晴れていると最高の風景が、見れたものと思います。



ゴールデンウィークシリーズ後半に続く

あおなみ線ささしまライブ駅周辺を歩く

あおなみ線  1
(20121206)

「どえりゃ人気のSLをあおなみ線に走らせるでぇよぉ~。」と、
名古屋市の河村たかし市長の肝いりで、
いよいよ本格的に名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線、
通称あおなみ線にSL(C56160号)が走る事と成りました。

一応、実験走行となっていますが、SLあおなみ号として、
平成25年2月16日17日の土日に、C56160号+12系客車3両+DE10で
名古屋臨海高速鉄道名古屋駅を出発し、名古屋貨物ターミナル駅で折り返し、
再び名古屋駅に戻る約1時間30分のルートです。

途中、あおなみ線小本駅を過ぎたら、普段入る事の無い貨物車線に入線して、
名古屋貨物ターミナル駅に到着します。

名古屋市に住んでいる私としては、あおなみ線は、ほとんど築堤の上(⁰︻⁰) ☝や高架の上(⁰︻⁰) ☝を走る為、
撮影地が余り無いのではと思い、少し、あおなみ線ささしまライブ駅周辺を歩いてみる事にしました。


あおなみ線  2
(20121206) 向野橋(こうやばし)より



あおなみ線  4
(20121206)  向野橋(こうやばし)より
向野橋は昭和5年に広大な国鉄名古屋機関区に町と町を繋ぐ目的で作られた生活の為の道路で、
現在は老朽化の為、歩行者や自転車、原付のみしか通行出来ません。



あおなみ線  5
(20121206) キヤ95系気動車「ドクター東海」



あおなみ線  6
(20121206) ささしまライブ駅の陸橋よりガラス越しに




あおなみ線  7
(20121206) ささしまライブ駅周辺




あおなみ線  8
(20121206) ささしまライブ駅周辺



あおなみ線  10
(20121206) ささしまライブ駅周辺



あおなみ線  12
(20121206) 黄金陸橋より



あおなみ線  13
(20121206) 新幹線といっしょに撮るならこの位置かなぁ~。



あおなみ線  14
(20121206) おまけ




亀山加太の霊峰、錫杖ヶ岳からの加太界隈豆粒俯瞰

錫杖ヶ岳からの俯瞰20121208 (4)


前から、関西本すぇん加太界隈を俯瞰出来る山、
錫杖ヶ岳に一度は、挑戦してみたかったので、
朝7時に名古屋を出発、東名阪国道にて大阪方面に、
途中、高速3車線化工事の為12Kmの渋滞に見舞われましたが、
無事加太向井ICを下車登山口に到着致しました。   ( Θ_Θ)ナンデモ挑戦チョウセンーン//

錫杖ヶ岳からの俯瞰20121208 (1)
(20121208)錫杖ヶ岳加太向井登山口



錫杖ヶ岳の名は、山容が修験者の持つ錫杖に似ていることから又、
地元では登山道から見上げた山頂の姿が、
雀の頭に似ている事から雀頭(シャクドウ)とも呼ばれているそうです。 ( ̄^ ̄)ゞ
又、古くから、錫杖ヶ岳は、雨乞いの山としても知られ、低山ながら山頂は360度の眺望に恵まれ
素晴らし景色を求めて、多くの登山客に人気の山だそうです。 (o・c・o)/~



錫杖ヶ岳からの俯瞰20121208 (2)
(20121208)このように合目ごと200m間隔に標識有り



事前に亀山市のホームページで錫杖ヶ岳の事を調べたのですが、
其れに寄りますと標高676mで、
登山に掛かる所要時間が、登山口から登り2時間、下り1時間40分と有り、
歩行距離が約2Kmで、合目200mごとに標識が有るそうです。



登り口から約1Kmまでは、なだらかな登山道で、
スチール板で出来た橋や、木橋できちんと整備がなされている為、歩きやすく、
時計を見て時間を確かめた所、なんと30分掛かっていない!!
ええーッ(゚д゚lll) もう半分来たのぉ!!
ほんまに、山頂まで2時間かい??と思わずにいられませんでした。 (°д°)

しかし案山子、5合目1Kmを過ぎた辺りから、少し勾配のきつい登山道が有り
年配の登山者は、途中、幾度となく休憩をしておられました。
又、残り200mを切る9合目に差し掛かる頃から、鉄鎖や玉の有るロープなどを
伝わないと一寸危険な場所も有りましたが、無事山頂に登りきりました。



錫杖ヶ岳からの俯瞰20121208 (3)
(20121208)9合目辺りから鉄鎖やロープ有り




登山口からの所要時間1時間5分(65分)で登頂、思ったより登るのが、簡単で、
15Kgぐらいの機材を背負っていましたが、途中休憩を挟んで水分を補給する訳でもなく、
超が3つ、つくほど楽で、難易度2か3のお手軽な山でした。道の無い藪を駆け上がる
山口のスーパーお買い物、白井のZやUまたは、ロウソク岩に比べれば、
屁の河童とゆうことでしょうか?? ( ゜Θ゜) < 
ですが、山頂からの眺望は、素晴らしく、
暇つぶしに来るには持ってこいの山でゴゼイました。\(◎o◎)/!



錫杖ヶ岳からの俯瞰20121208 (7)
(20121208)四日市方面、今日は霞んでいますが、遠くは伊勢湾が望めます。



錫杖ヶ岳からの俯瞰20121208 (5)
(20121208)加太界隈で、大築堤方面


錫杖ヶ岳からの俯瞰20121208 (6)
(20121208)東側の眼下には、錫杖湖、その向こうは逆光で見にくいですが伊勢平野が、広がっています。


あっそうそう、わては登山に来た訳では無く、
関西本すぇん線の撮影に来たのを忘れておりました。|゚Д゚)))
当初、余りにも豆粒で加太の駅が全然分からず、
又、スマホの電波が、思うように届かず、探すに探せない状態でしたが、
何とか加太駅の跨線橋を発見し、やがて加太の大築堤に伸びる直線、
または、関駅となんとなく伸びる線路を追いながら15分位で掛かってしまいました。(||´Д`)o



錫杖ヶ岳俯瞰 (1)のコピー
(20121208)加太大築堤を加太駅方面に降りてきた上りのキハ120系



錫杖ヶ岳俯瞰 (2)のコピー
(20121208)同じく加太中在家の直線



錫杖ヶ岳俯瞰 (3)のコピー
(20121208)加太板屋のカーブ



錫杖ヶ岳俯瞰 (4)のコピー
(20121208)加太駅手前



錫杖ヶ岳俯瞰 (8)のコピー
(20121208)加太駅の跨線橋と加太駅を出発したキハ120系、関電の高圧線が、沢山掛かっている為に見にくいでゲス。



錫杖ヶ岳俯瞰 (5)のコピー
(20121208)関駅の手前のカーブ(木崎)で、関駅に向かって来る下りのキハ



錫杖ヶ岳俯瞰 (6)のコピー
(20121208)関町新所の小さなガーター橋



錫杖ヶ岳俯瞰 (7)のコピー
(20121208)関町金場踏切



DSC02710のコピー

定番姉川の堤よりのスカび3号

12月2日、スカび1号は己高山に登り往復9Kmを歩いて来た為、
足腰がガクガクで、スカび3号の撮影地を落ち着いて考えることが出来ず、
チョォ~オ(_´Д`)ノ~~お手軽な定番!!姉川の堤よりスカび3号を狙う事に致しました。
途中、車の中で「アッコは、結構人気が有るので車を駐車出来るスペースが有るんやろか?」と
ちょっと心配しておりましたが、行ってみると、なんと、車が3台で、撮影者が小学生を含め6、7人でした。
昔ほどここは、人気無いんやな~ぁと(^ε^)-☆!!



sukaB (2)のコピー

またいつもの癖で、上(⁰︻⁰) ☝を開けてしまいました。



sukaB (3)のコピー

9243レ この瞬間が、いつもいつもワクワクしますねぇ~


sukaB (1)のコピー

9243レ  UPどぇ~す(-^〇^-)//

己高山鶏足寺跡からのSL北びわこ号

明日は、北びわこ号が走る今季最終日と云う事で、
色々と撮影場所に悩んでおりました。


天気の当初は、雨の予報がなされていましたので、
いつものように接近戦か、もしくは友人からの熱心なお誘いで、送り込みの瀬田大橋から始めるかと?


でもどうしても撮影したい場所が頭をよぎり、前回2年ほど前に登山した、
己高山の記憶をたどりながらインターネットで、情報を集めてみました。


しかし案山子どうも前回2年前の登山の時の様子が、いまいち記憶とは違うような気がして、
朝現地に行けばなんとかなるなぁ~と思い登山口に向かいました。


途中、伊吹山に今年初めての初冠雪を見ながら、
友人からも瀬田辺りは快晴と云う一方を受けていたものですから、
久しぶりの俯瞰撮影と云う事も有り、気持ちの高ぶりを感じました。


己高閣、世代閣を過ぎ、己高山登山口に無事到着し、車を駐車場に停め、
入口の滋賀県山岳遭難防止何とかからの登山届を済ませ、
前回は奥まで車を入れれたなぁと思いながら、
と云うのは、護岸工事と砂防ダム建設の為、
一般車の通行禁止と有りましたので仕方なく歩くことにいたしました。
工事は既に終わったみたいでしたが、砂利道が綺麗に整備されていました。


登山口は、尾根コースと谷コースに別れていましたが、
付近が護岸工事で、あまりにも綺麗に整備されていたものですから
なんとなく前回登った所と違うような思いでしたが、尾根コースを登り始めました。
4合目付近で、前回あった高圧線の鉄塔に差し掛かり、やっぱりここで良かったのかなぁ?と

さらにもう少し登ればわかるかなぁ?でも木々のブッシュで開けた場所に出てこないなぁと
そして嫌な予感が頭を過ぎりました。


5合目で、登っている山は、己高山で合っているのですが、しかし案山子、
峰が2つほど違っていることに気づきました。
奥の峰に登っている為、いつまで登っても木々のブッシュで、視界が、開けて来ず、
時間も既に2時間程すぎてしまいましたので、SL通過時間が残り約50分と非常に焦りを感じました。
もうこうなったら山頂まで登るしかないと思い、再び山頂を目指し、登り始めました。


己高山俯瞰  1

5合目辺りの六地蔵に着きました。
六地蔵と書いてありましたが、御地蔵様が七体有り、不思議に思いましたが、
よく見ると真ん中は、御地蔵様ではなく、観音様のようです。


己高山俯瞰  2

7合目を過ぎる頃から、雪は降っていませんでしたが、前日の降った積雪が地面に目立ち始めました。



己高山俯瞰  3


8合目辺りで開けた場所に出ましたが、積雪が5センチほど有り、
又、SL通過時間が、残すとこ20分を切っていましたので、
何か城跡のような感じがしましたが、ゆっくり見ている暇がありませんでした。


そこは、奈良時代に創建された鶏足寺跡で、現在は、礎石、石垣、お墓?等が、残されているのみです。


後少しで、山頂と云うところでしたが、先着の登山者が、
雪の為に最後100メートルが、滑って登れないと言って引き返して来ました。
何とか鶏足寺跡で俯瞰できる場所を探しましたが、見つからず、
やっとの思いで1メートルの木々のブッシュの合間を見つけ、
高月から木之本までの俯瞰をカメラに収める事が出来ました。



己高山俯瞰  7

標高826m己高山山頂手前100mからの俯瞰
琵琶湖と竹生島と葛籠尾崎と豆粒C56・9241レ



己高山俯瞰  4

太陽が雲に隠れていま一、天気が良く無いので、今度は快晴の時に登ってみたい!!

己高山俯瞰  5

レンズ500mm(750mm)

己高山俯瞰  6

田んぼは、休耕田で色が良くありませんが、
田んぼに水が貼って田植えを迎えた頃もしくは、
稲が青々としている夏、そして黄金に実った秋にもう一度挑戦してみたいのでゲス!!


己高山俯瞰  8


この辺りの爆煙もしくは、蒸気を期待していましたが、
見事に煙も蒸気も切って、惰性で木之本駅に入って行きました。ああ~残念!!


己高山俯瞰  9

お分かりになられますでしょうか?平和堂看板左下にC56が木之本駅に入線しようとしています。
右側の縦に走る国道が、敦賀に抜ける国道8号線です。


DSC_0107のコピー
今回は、山の峰を間違えて登り、結果的に9241レを己高山山頂付近から俯瞰撮影することが出来ました。


夏、木々が沢山の葉をつけている時期は恐らく無理な場所で、
冬の木々が葉を落としている季節だからこそ、
木々の間の僅かな隙間でしたが、なんとかOKでした。
と云うことで、とりあえず満足しております。
プロフィール

俯瞰人

Author:俯瞰人
蒸気機関車の爆煙を求めて、各地に出没しています。\(^v^)/
最近は、非煙もたまに、ありますが!!

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