スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年ゴールデンウィーク 磐越西線 4月28日NO.1

2012年のゴールデンウィークは、9連休という事も有り、

前半は山口へ、後半は磐西でと思ったのですが、

やはり移動に大変、距離が有る為に、磐西オンリーでとゆう事にしました。



SLが走らない日には、只見線の5,6,7橋梁の状況も知りたかったし!

それに後半は、煙の病気な方々との再開がとても待ちどうしかったので、

又、なんと言っても、今年は、冬寒く雪が、多かった為、桜の咲く時期が遅れていると予想し、

久しぶりに咲花駅の桜吹雪が、拝める事を願いつつ車を走らせました。

4月28日3

(20120428)
咲花駅に夜中の1時に到着したのですが、誰も鉄ちゃんらしき人が居ない、

又、例年なら何本か置き三脚がすでに置いて有り、中々場所を確保するのが大変なはずが、

一本も置き三脚も置いてないので、逆に心配になってしまいました。

申し訳ない程度に置き三脚をして、朝を待つことにしました。するとあれよあれよ人が集まって来ました。


4月28日4
(20120428)
なかには、こんな人も居ました。後、何時間もこの格好で待つのかなぁ。


4月28日2
(20120428)
少し、散りかけてはいましたが、年々桜のボリュウム感が、少なくなってきたみたいです。


4月28日1
(20120428)
下りのキハ110系


4月28日5
(20120428) 8226レ
スポンサーサイト

2012年ゴールデンウィーク 磐越西線

台風17号の為、すごい雨風が吹いています。
やることが、無い為、今年のゴールデンウィークに磐越西線に行った時の画像をUPします。1.jpg



2.jpg

愛知こどもの国のもう一つの楽しみに

愛知子どもの国のもう一つの楽しみは、園内ゆうひが丘にある展望台に有ります。
と言うのは、ここに上がれば分かるのですが、美しい三河湾が、一望出来るのです。
晴れて、眺望のいい日には、遠く伊良湖半島を望む事が、出来ます。
本日は、生憎薄らとしか見ることが出来ませんでしたが、
そして、その場所を横切るように、赤い名鉄、蒲郡線が、走っています。


2008年春頃、利用者減少に伴い、大量輸送機関として鉄道の特性が、発揮出来ないと、
又、名鉄の企業努力の限界を超えているとゆう認識で、存続が危ぶまれている路線でも有ります。



名鉄蒲郡線 (2)のコピー
(20120922) 本日は、生憎曇っていますが、眺望のいい日には、遠く対岸の伊良湖半島が、綺麗に見えます。


名鉄蒲郡線 (4)のコピー
(20120922)


名鉄蒲郡線 (5)のコピー
(20120922) 潮干狩りシーズンには、海岸に、沢山の親子連れが訪れます。

愛知こどもの国の本格的蒸気機関車B11号

名古屋から国道23号を走って蒲郡へ、愛知子どもの国に来ています。
長男がまだ小学生、三女が、保育園だったので約8年ぶり位に来た覚えが有り、
こども汽車やらゴーカートなど楽しんだ記憶が過ぎり、
廃園(今の所、その予定はありません)になる前に本格的に走るミニSLを撮影しておかなきゃと思い、やって来ました。

孫を誘うつもりでしたが、孫の面倒を見ずに撮影ばかりしているので、嫁からお叱りを受け、次回とゆうことで。


愛知子どもの国は、愛知県政100年を記念して昭和49年に作られた児童総合施設で、
西尾市東幡豆町の美しい三河湾が望める丘の上に有り、
入場無料で、広い場内を走るランドトレインもなんと、無料で乗り放題です。
公園の目玉は、なんと言っても、こども汽車で、この機関車は、何もかも本格的で、石炭(ピッチ練炭)を炊いて走ります。
もう少し詳しく言うと、昭和49年、協三工業製で軌間762ミリ、いわゆるナローゲージで全長36M、重量36,8トン、
蒸気機関車1両、電源車1両、客車5両の2編成で
B11まつかぜ、B12しおかぜが子供たちを楽しませています。
1周1キロを7分掛けて走ります。
その間、出発信号機、踏切、トンネル、勾配標など、ほかには、給水塔、ターンテーブル、中には、距離標、曲線標などもあります。


愛知こどものくに (2)のコピー
(20120922)
広い公園内を走るランドトレインです。施設は高低差が有り、非常に乗っていて気持ちがいいです。もちろん無料で、乗り放題ですよ。


愛知子どもの国のコピー
(20120922)

愛知こどものくに (3)のコピー
(20120922)


愛知こどものくに (7)のコピー
(20120922)


愛知こどものくに (11)のコピー
(20120922)


愛知こどものくに (15)のコピー
(20120922)


愛知こどものくに (4)のコピー
(20120922)

新幹線を撮るのは、意外と難しい

「新幹線の写真が、無いのぉ。」と、孫に言われ、
「あっ、そう言えば、SLばかりで、あまり新幹線の写真を撮ったことが、無かったなぁ」と、思い
近所に、庄内川に架かる橋梁で、たまに、鉄ちゃんたちが歩道橋の上から撮っていたことを思い出し、
行ってみる事にしました。


以前300系新幹線が、無くなるとゆうことで、
新幹線好きの鉄ちゃんが、近づきすぎて警察が、出動したとゆう、
新聞記事を見たことが有る場所の近くの歩道橋です。

本日も、2名ほど先着が、有り、東海道本線と東海道新幹線が並走している所ですので、
DD,EFなどの貨物列車、特急しらさぎ、N700系新幹線、ちょっと遠いですが、名鉄などなど、色々面白い所でした。


東海道本線新幹線庄内川橋梁 (7)

東海道本線新幹線庄内川橋梁 (2)
右側に名城高校の校舎が有り、速い速度で横切る為、蒸気機関車みたいにゆっくりとした撮影は、慣れているのですが、中々思うようには、いかないものだなぁ、と痛感しました。
ただ、次から次に、通過するので、失敗しても撮り直しが、効き、緊張感は、SL撮影に比べるとないものだなぁ、と分かりました。


東海道本線新幹線庄内川橋梁 (4)

東海道本線新幹線庄内川橋梁 (3)



東海道本線新幹線庄内川橋梁 (5)
(20120915)東海道本線 DD51

東海道本線新幹線庄内川橋梁 (6)
(20120915) DD51の重連に見えますが、 実は、上りDD51と下りのDD51が丁度、交差した珍しいシーンですよ。

東海道本線新幹線庄内川橋梁 (8)
(20120915) EF200


東海道本線新幹線庄内川橋梁 (1)
(20120915) EF64    待っていると色々な機関車が、通り過ぎます。

高山本線 坂祝町猿啄城跡俯瞰

午後から 少し時間が空いたので、
以前から調子の悪かった、バイクに乗って、高山本線坂祝駅を俯瞰できる
ポイントにやって来ました。

そこは、猿啄城跡(さるばみじょうあと)と言う名前の読みにくい城跡で、
登山道を30分位掛けて登ります。

なにせ、バイクで、ふらっと出たので、長玉のレンズを持たず、
ワイドビューひだもあまりよく分かりませんが、景色は、最高でした。


高山本線坂祝町猿啄城跡俯瞰 (4)のコピー
(20120913)猿啄城跡(さるばみじょうあと)登山道入口

この後、バイクのエンジンが掛からず、JAFを呼ぶ羽目に成りました。
待つこと1時間20分、JAFが到着したら途端に、機嫌を取り戻したのか、
再びエンジンが掛かり、自走して自宅に戻りました。
JAFさんには、気の毒な事をしました。


高山本線坂祝町猿啄城跡俯瞰 (3)のコピー
(20120913)ちょっと分かりにくいですが、中央ちょっと左下にワイドビューひだが、走っています。



高山本線坂祝町猿啄城跡俯瞰 (1)のコピー
(20120913)

高山本線坂祝町猿啄城跡俯瞰 (2)のコピー
(20120913)


高山本線坂祝町猿啄城跡 (2)のコピー
(20120913)これまた、分かりにくいですが、右上ちょっと下に高山本線が走っています。


先週、に続いて関西本線非電化区にやって来ました。

親しい、鉄写仲間が集う撮影会は、実に楽しいもので、日頃の喧騒な一日を、忘れてくれる妙薬みたいなものです。

普段は、SL撮影しかしていなかった私として、初めて本格的な貨物を中心に撮影する機会に恵まれました。
と云うのも、SLの煙とゆう特別な病に冒された方々からのお誘いで、紀勢貨物を求め、多気徳和間、櫛田川橋梁に朝6時30分頃通過の、DDを待っています。

先に関西の鉄研らしき学生5人が、現着しており、分け合い合いと鉄の話に花を咲かせておりました。

多気37分発のDCを見送り、待つこと15分、中々DDが、来ず、「あれ!!ウヤかなぁ」と学生風の子達が、言い始め、「まあ、貨物は、こう云う事も有りか」と三脚を収め、撤収し、関西本線非電化区に移動しました。

後で、分かったのですが、実は、信号機の故障で、遅れが出ていたみたいで、貨物は、その後、無事通過したそうです。



加太配給 1
紀勢本線多気徳和駅間櫛田川橋梁  「この後、DD貨物が来る予定なんだがなぁ」


加太配給 2
キハ120系どうし、加太駅で交換です。 チョイ悪親父風Tさんが、闖入しWピース!!(#^.^#)


加太配給 3
加太大築堤に向かうキハ120系



加太配給 4
ここからが、キハ120系の馬力の見せ所です。



加太配給 7
金場橋梁渡るキハ120系



加太配給 5
変態撮りのチョイ悪親父風Tさん、迷彩帽子の可愛いMさん、現場監督風のYさんやもう一人のMuさん、楽しい一日を過ごさせて頂きました。




加太配給 6
竹Jr! 中々堂々としてまんなぁ。 将来は、プロカメラマン間違いなし!



加太配給 8


加太配給 10
水鏡を狙って見ましたが、そよ風が、止まず、残念!



加太配給 9





関西本線非電化区の今と昔

20060222_103927437のコピー     
昭和46年1月 M.T氏撮影

9月に入って、蝉もミンミン蝉からつくつく法師にかわり、
暑さも少しばかりは、和らぐものかと思いましたが、
今年の夏は、一向に暑さが和らぐ気配がなく、
私もすこしへばり気味でございます。


ほいでもって、たまには、趣向を変えて、関西本線の非電化区のDCでもいいかなぁー。
と、deraさんをお誘いいたしまして、加太に来ております。


関西本線は、本線と名がつくので、さもや、
東海道本線や北陸本線など、特急や急行列車が走る幹線と思いましたが、
全線を通過する定期列車が、無く、いわゆる、ローカル線であります。


かつては、急行列車や貨物列車が、長大編成で走っていたので、
各駅ともホーム設備が非常に長く作られており、
そこに、キハ120系2両で行き来している為、
駅ホームは、だいぶ持て余し気味で、キハが、愛らしく感じました。


私は復活蒸気機関車から撮影を始めたので、当時の面影は、全然知りませんが、
友人の何人かは、現役蒸気機関車を追いかけて、
この加太越えに来ていた人が有り、当時のフイルム写真と一緒に掲載させて頂きました。


20060316_170248875のコピー
昭和47年1月                                                      M.T氏撮影

関西本線非電化区20120902  237D
(2012.9.2)   237D   関~加太駅間


関西本線非電化区20120902  230D(2012.9.2)  230D 加太~関駅間  


20060122_121136734のコピー
昭和46年1月  加太大築堤                                             M.T氏撮影


20060222_103927437のコピー
昭和46年1月  白黒写真からの加太大築堤                           M.T氏撮影


関西本線非電化区20120902  239D
(2012.9.2)   239D   加太~柘植駅間



関西本線非電化区20120902  232D
(2012.9.2) 232D 柘植~加太駅間中在家信号所付近


20060124_195728468のコピー
昭和46年1月   加太大築堤                                      M.T氏撮影


関西本線非電化区20120902  241D
(2012.9.2)   241D    加太~柘植駅間
プロフィール

俯瞰人

Author:俯瞰人
蒸気機関車の爆煙を求めて、各地に出没しています。\(^v^)/
最近は、非煙もたまに、ありますが!!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。