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森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その壱拾

GWも本日から後半に突入で、江戸から磐西の俯瞰を事細かく研究して見える、N氏を御出向かいを致し、

前日から、幾つかの候補を見ていただいたのですが、やっぱり山は実際に登って見ない事には分からないもので

隣の山から下を見下ろて、 「あそこは、行けるんちゃう!!」と思い、一時間半掛けて急勾配を登頂しましたが、

視界が開けておらず、大失敗に終わりました。SLばんえつ物語号の通過まであと30分を切り、他へ移動することも

間々ならず、急いで下山し、とりあえず鹿瀬橋梁を過ぎた線路の見える場所まで藪を掻き分けての、誰も撮影したこと

の無い(後追いなんでだれも撮影したがら無いと思います!!) 幻のSL撮影と相成りました。



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森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その九

前日登った、鳥屋山からは山都の一ノ戸橋梁が遠すぎてあまりにも豆粒俯瞰に成るため、

前面にある川井地区の小山から俯瞰できないものかと少し探してみましたが、分からずとりあえず

桜が少し残っておりましたので、揚水機場付近サイドからDCを狙ってみました。



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時間をおいて、久しく一ノ戸橋梁を俯瞰出来る和尚山に行って見る事にしました。



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伐採地が出来た時から少し時間が経ちましたので、雑木が伸びるのが意外に早いと感じました。



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森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その八

本日もSLばんえつ物語号はお休みで、例のごとくロケハンに行くことに致しました。

鳥屋山のなんたらと聞いていましたので、一度調べることに!!

それで、鳥屋山に正直、ちゃんとした登山道が有るのは、知りませんでした。

私自身が下調べしていかなかったのは、いけませんでしたが、

と言うのは、いつものように地図上の尾根道を確認して、それで西会津町と高郷村の境に車を止め、

その上の薮を掻き分けて尾根道を登ってしまいました。登ること15分、第一見張り台に到着、

「なんや、ちゃんとした登山道があるやん!!」、「最初から教えて~なぁ!!」てな具合でした。



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頂上までの時間も看板に書いてありました。


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第一見張り台からは、尾登方面が見えないかと良く目をこらしましたが、

阿賀野川釜の脇Bの先がちょろっと見えるだけで、私は尾登の集落は見えませんでした。



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すこし移動すると、開けた登山道に出、すこしですが、尾登の集落と滝下利田の集落が俯瞰することが出来ます。






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もう少し山頂側に移動すると今度は、山都方面を小さくて豆粒俯瞰ですが見る事が出来ます。

ただ肉眼ですと分かりずらく、真ん中の緑の道路橋ですが、山都に抜ける川井橋の右方向が

山都の一ノ戸橋梁になります。



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第二見晴台付近から、大パノラマで喜多方、会津若松方面を望むことも出来ますが、線路は遠くなるばかりで

サッパリ分かりませんでした。


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霞が掛かっていましたので、会津磐梯山をうっすらとしか見えませんでしたが、

綺麗に見えるときは最高の眺望が拝めると思います。



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しかし登山道を外れると例によって、熊の異物ばかりで、何時、「こんにちわ!!」と挨拶に訪れても

おかしく有りませんので、くれぐれも登山道を外れないようにしたいものです???

森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その七

本日もGWのなか日で、SLばんえつ物語号の運行は、有りませんでしたので、

以前からチェックしてあった場所に、ロケハンをしてみることに致しました。

藪を掻き分けての登りで、クマに出くわさないかと言う心配も有りましたが、

とりあえず、AKB48の「前しか向かねえ」の曲を大音響で鳴らしてのロケハンでした。

前しか向かねぇ~♪♪  横をむいたぁ~ら♪♪

涙にきづぅかれるから♪♪  遠くを睨んでぇ~♪♪

奥歯を噛み締めぇ~、この道を行こうぉ~♪♪

~~~~~~~~♪♪~~~~~~♪♪

前しか向かねぇ~♪♪  最後ぉくらいわぁ~♪♪

カッコつけさせてぇ~くれぇ~~~♪♪

新しい世界にぃぃ~~~♪♪


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自称!! 「477滝下利田俯瞰」



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普段余りAKBやらモノクロ??を聞きませんが、聞いて見ると「中々、良ぇやん!!」

と言う分けで、次回から他のAKBやらSKEかSKBか分かりませんが、

中学の息女に楽曲をスマホに入れても貰おうかと思います。

1曲だと少し寂しいものが有りますので!!

森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語 新緑編 その六

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午後からは、今にも雨が落ちてきそうな天気でしたが、以前登った所の裏からの登頂を試みてみました。

表からの登山道に比べると距離が短く、早く登頂出来そうな気がしましたが、登山道と言うよりか獣道を上がるみたいで

しかも角度が有り、急な所で落葉が堆積しとても滑り易いため、アイゼン装着での登り降りでした。

時間も思ったほど掛かり、普通に登山道を登ったのと変わり有りませんでした。



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SLが通過するまで2時間余りあり、小説でも持ってこれば良かったのですが、今にも降りそうな中での待ち時間を

潰すのに苦労しておりました。



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15時5分過ぎ、漸く8233レが音も無く現れ、天気が良ければ日出谷の町も綺麗に映るのですが、

こればかりは残念でしかたが有りませんでした。



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当麻橋梁を過ぎるまで煙は全く無く、当麻橋梁を過ぎてからチョロチョロと煙を吐いて過ぎて行きました。


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平瀬部落通過も煙は、全く有りませんでんがな!!


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今度は天気の良い日に上がりませう!!
プロフィール

俯瞰人

Author:俯瞰人
蒸気機関車の爆煙を求めて、各地に出没しています。\(^v^)/
最近は、非煙もたまに、ありますが!!

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