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名古屋駅前ミッドランド山からのメリークリスマス

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お友達のDさんとの忘年会を兼ねて、名古屋駅前にあるミッドランドスクエアの地上46階に展望台から、

名古屋の夜景と名古屋駅に集結する列車の数々のバルブ撮影を試みてみました。

当日はクリスマス前という事もあり、アベックや家族づれでロマンチックな夜を過ごそうと

来場している方が多く、三脚を持った変なおじさんは、わてとDさんだけでした。




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午後4時30分位に夕日が西に沈みかけ、一応説明しておきますと、右下ですが、

小さな列車が写っているのが近鉄名古屋本線、その左の高架の上を行くのが名古屋あおなみ線、

さらにあおなみ線の高架の下が、JR関西本線です。真ん中のYの字の一番右端2本が、東海道新幹線で東京方面、

真ん中の左端2本が名古屋鉄道、そして新幹線と名鉄の間に有る4.5本の線路が東海道本線です。




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こちらは鉄道とは関係有りませんが、ミッドランドより北東方向に有る名古屋城で、遠くに雪の被った御岳山が

見えます。




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今の時間はあまり気になりませんでしたが、夜になるとヤマザキマザックのあの看板の電飾の光が相当明るく

F22にレンズを絞っても、長時間バルブで画像が飛んでしまわないか心配しての撮影でした。



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午後5時を過ぎる頃、ようやくバルブ撮影に適した雰囲気になってまいりました。



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薄いですが右側に東海道新幹線の上りのテールランプの二本の光の軌跡が、東京方面のYの字の右に伸びて行きます。




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右側から東海道新幹線の下りが名古屋駅に着こうしていますが、あまり新幹線そスピードがゆっくりの為、

これ以上バルブ撮影していると、光を寄り多く吸収してしまい画像が真っ白に飛んでしまうのでどうしても

途中の軌跡になってしまいます。真ん中2本の軌跡が東海道本線下りです。その左の軌跡が名鉄の軌跡で、

その隣の曲がった軌跡が、自動車のヘッドライトです。




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東海道本線の青い光の軌跡ですが、暗い為何の列車の軌跡か分かりませんでした。



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これも鉄道の軌跡とは関係有りませんが、ミッドランドより東にある名古屋のテレビ等方面です。



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名古屋城がライトアップされていましたので、下の光の軌跡の帯は名古屋高速道路です。



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2時間あまり地上46階にいると展望台は室内では有りませんので、非常に寒くほんま2時間が限度で

早速、Dさんと駅裏の昭和食堂に忘年会を兼ねた、一年の反省会をささやかにいたしました。

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バルブは何時行くの??空気の澄んだ!! 今でしょ!!。バルブなら此処でしょ!!

赤坂山の帰りに以前から一度はやっておきたい場所が有りまして、Dさんに場所の確認をしがてら一緒に

登ることにいたしました。最初に教えていただいてから3・4年経ちますので、いざ暗い中をさがすのは

至難の業で登山道から直ぐのお手軽な場所のはずでしたが、なかなか見つかりませんで相当奥まで入って

しまいました。そして一度Uターンし、来た道を戻ることにしやっとお目当ての俯瞰場所に到着、

よく考えてみるとそんなに奥まで入りませんでしたね。しかし入り口に熊に注意と言う看板が有りましたので、

Dさんと一緒でしたから良いものの、本当に怖かったです。真っ暗な中では一人では行けないと思いました。




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逆Sの字が新幹線の軌跡です。ちなみに上りの新幹線と下りの新幹線が走行しております。




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下りの新幹線で白い前哨灯の光が逆Sの字を描いて京都方面に伸びております。




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上りの新幹線で赤い2本のテールランプの光が東京方面に伸びております。赤のラインの方が綺麗ですが、

街の方面に行くほど途中でラインが薄くなってしまいます。





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これは街の方面は下りの新幹線、手前側は上りの新幹線です。このまま下りの新幹線が下まで来てしてしまいますと

上りの新幹線の赤色のテールランプの光が、下り新幹線の前哨灯の光で消えてしまいますので、

新幹線同士がすれ違ってからレリーズ(シャッター)を離して画像を止めています。ちょっと難しい技です。

いやそれほど難しく有りませんです!!



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今回のバルブ画像の中に一枚だけ、このように飛行機の軌跡も写っておりましたが、全然飛行機の存在が

分からなかったので、途中でレリーズを離してしまいましたが、もう少し飛行機の軌跡も粘って入れたいものでした。

繖山縦断、其の3、地獄越まで

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ぶらりきぬがさめぐりの看板にて繖山縦断コースが明記してあり、

それに沿って能登川方面に登山道が伸びており、頂上からは丁度、山の尾根を下り降りるかたちで、

左右に東海道本線と東海道新幹線を俯瞰する美味しいルートを前々から聞いていたものですから

今回は地獄越手前まで散歩をすることにいたしました。



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繖山頂上から北に丁度尾根道を歩くルートが地獄越ルートです。

右に東海道新幹線、左に琵琶湖方面の東海道本線と幾つか俯瞰する事が出来る所が点在しております。



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方角で言うと北東側に彦根方面を見渡すことが出来ます。



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左側は琵琶湖側の東海道本線



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少し歩くと大きな岩のある見渡しの良い所に出ます。



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紅葉は下の方がまだまだといった感じです。



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標高が高い部分では少し紅葉が来ておりました。

以上が琵琶湖方面能登川周辺の東海道本線でした。



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繖山の右側は近江商人の町、東近江市五箇荘、こちら側は東海道新幹線を俯瞰する事が出来ます



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山の尾根に沿って何箇所か俯瞰することが出来ます。

問題:「何箇所俯瞰出来るのでしょう??」  

答え:「五箇荘!!!」



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こちら側も山の下ではまだ紅葉が来ておりません。



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エディオンの左側見えておりませんが、近江商人博物館があります。



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11月の中旬から下旬には下の方も綺麗な紅葉が見られるはずです。



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以上が繖山の右側東近江市五箇荘方面、東海道新幹線の俯瞰でした。



追伸:天気の良い日、東海道本線に乗って能登川駅で下車して繖山北入り口から登山を開始して、地獄越を経て

緩やかな登りで山頂まで行き、そこから左折し佐佐木城跡にそして観音正寺で参拝をして観音寺城本丸跡を周り

安土城跡方面へ下り、桑実寺そして安土城跡を訪れて東海道本線安土駅から帰宅へと

これは、ベストコースだと思いました。

繖山縦断、其の2、観音正寺編

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繖山山頂手前の東海道本線側は、比較的日が当たりますので紅葉も少し色づいておりました。




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繖山山頂からすぐに、地獄越えの縦断コースと交わる三又の道に出、

その道を更に奥に行くとこのように、初めてここに来る私にとって分かりにくい標識に出くわし、

左右どっちに進めば良いのやら?取りあえず左の道に進みました。後で分かったことですが、

どちらの道も観音正寺に行けるのですが、左の道が佐々木城跡を経て観音正寺、

右の道が観音寺城本丸跡を経て観音正寺でした。全く描いてある通りでした。

私はてっきり観音寺城イコール佐々木城と思っておりましたので別々であることが勉強不足でした。




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佐佐木城跡には石垣の一部と大きな石碑は建ててありました。



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前々から一度は来てみたいと思っておりました、観音正寺です。入り口に仁王像がこちらを睨んでおりました。



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観音正寺は天台宗系のお寺で、西国三十三所第32番札所になっておりますので、

年間を通じて参拝客や登山者が訪れて賑わっていました。



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本堂は平成5年の失火により焼失し、現在の本堂は新しく平成16年に再建されて、

ヒノキの香りと白檀のお香の香りが入り混じり、心地よい気持ちにさせてくれました。



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本堂右側の山側は石積みになっており真ん中辺りに観音様、その下に縁結地蔵尊が祭られて降りました。



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このお寺に来た本来の目的は、観音正寺から俯瞰する東海道新幹線で、

この日は、午前中は曇ったり雨が降ったりの天気で昼からは快晴に成りましたが、

生憎天気が良くなると新幹線側は完全な逆光で綺麗に俯瞰出来ませんでした。


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本堂からで真ん中に写っている白い針みたいなのが新幹線です。見難いですが!!



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遠くを望遠で見ると、多少新幹線が分かります。



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境内を後にし、観音寺城本丸跡側を通って先ほどの三又地点に向かいます。



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観音正寺の裏手のこの石の階段が結構きついものが有りました。



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繖山山頂付近まで戻りこれから、繖山の縦断の為の地獄越に向かいます。

新幹線を撮るのは、意外と難しい

「新幹線の写真が、無いのぉ。」と、孫に言われ、
「あっ、そう言えば、SLばかりで、あまり新幹線の写真を撮ったことが、無かったなぁ」と、思い
近所に、庄内川に架かる橋梁で、たまに、鉄ちゃんたちが歩道橋の上から撮っていたことを思い出し、
行ってみる事にしました。


以前300系新幹線が、無くなるとゆうことで、
新幹線好きの鉄ちゃんが、近づきすぎて警察が、出動したとゆう、
新聞記事を見たことが有る場所の近くの歩道橋です。

本日も、2名ほど先着が、有り、東海道本線と東海道新幹線が並走している所ですので、
DD,EFなどの貨物列車、特急しらさぎ、N700系新幹線、ちょっと遠いですが、名鉄などなど、色々面白い所でした。


東海道本線新幹線庄内川橋梁 (7)

東海道本線新幹線庄内川橋梁 (2)
右側に名城高校の校舎が有り、速い速度で横切る為、蒸気機関車みたいにゆっくりとした撮影は、慣れているのですが、中々思うようには、いかないものだなぁ、と痛感しました。
ただ、次から次に、通過するので、失敗しても撮り直しが、効き、緊張感は、SL撮影に比べるとないものだなぁ、と分かりました。


東海道本線新幹線庄内川橋梁 (4)

東海道本線新幹線庄内川橋梁 (3)



東海道本線新幹線庄内川橋梁 (5)
(20120915)東海道本線 DD51

東海道本線新幹線庄内川橋梁 (6)
(20120915) DD51の重連に見えますが、 実は、上りDD51と下りのDD51が丁度、交差した珍しいシーンですよ。

東海道本線新幹線庄内川橋梁 (8)
(20120915) EF200


東海道本線新幹線庄内川橋梁 (1)
(20120915) EF64    待っていると色々な機関車が、通り過ぎます。
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俯瞰人

Author:俯瞰人
蒸気機関車の爆煙を求めて、各地に出没しています。\(^v^)/
最近は、非煙もたまに、ありますが!!

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