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冬のSLまつり、SL北びわこ号が湖北を走る、其の壱






ようやく、正月SLやまぐち号からSL北びわこ号にて新しい記事で更新する事が出来、少しホットしております。

前日、お友達のDさんからお誘いの連絡をいただき、ありがたくご同行させてもらい冬の湖北行脚を楽しまさせて

頂きました。

 昨年の春のダイヤ改正でC56160号の送り込みの時間が変更に成り、能登川駅に6分間停車する為、

駅発車は溜まった蒸気やら煙等を一機に吐き出して発進するのでそれを撮影したくて後追い気味のロケーションですが

繖山(観音寺山)からの地続きに連なる猪子山、北向岩屋十一面観音堂からの能登川駅俯瞰を考えて登ってみましたが、

しかし折からの雨で視界が開けず、やむなく断念し能登川駅過ぎた麦畑横にカメラを構える事に致しました。



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6分間の能登川駅停車後、EFとC56は凄い蒸気を吐き出してやって来ました。




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煙は黒煙ではなく、白煙で蒸気ですかね??



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ここから流し撮りに挑戦ですが、暗かった為シャッタースピードをやむなく50秒に設定し撮影しましたが、

上手く流れませんでした。



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もう少し遅いシャッタースピードでも良かったかも知れませんが、振れるのを恐れて早くしてしまいました。

思ったよりEFとC56の動きが遅かったです。



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本来なら踏み切りから麦畑の間でやりたかったのですが、線路奥に家具屋の建物やら人工物が多かったので、

やむなく田んぼで撮影してしまいました。



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これから一番良い所でしたが、下り列車と被ってしまいました。



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残念!!



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下り列車が過ぎ去って行きましたが、カメラは止まってしまいました。




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見送る暇は無く急いで撤収です。SL北びわこ号1号の撮影地長浜駅付近に!!

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繖山縦断、其の1、上中下俯瞰

東海道本線をサロンカーなにわを引いて臨時列車が走ると言う連絡を頂きまして、

以前からやり残してあった、繖山頂上から能登川方面に縦断する尾根道(地獄越)ルートを早速挑戦することに

致しました。



DSC_0013のコピー



いつも登るルートは、安土山との境にある北腰越で安土や琵琶湖を望めるいわゆるお立ち台が、

大まかに上中下と三箇所あります。俯瞰するうえでもちろん上に行くほど眺めが良くなりますが、

今回は下から順に撮影しておきました。

撮影日当日、名古屋を出るときは天気が快晴で俯瞰撮影には最高のコンデションかなと思いましたが、

三重の多度から滋賀の永源寺を貫く石榑トンネルを抜けると雨が振っていて非常に肌寒い天気でした。



DSC_0035のコピー




サロンカーなにわが通過する時刻は雨が止んでおりましたが、全体的に雲が掛かり鈍よりした中での撮影となりました。



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下段から


DSC_0045のコピー


DSC_0049のコピー


沿線にはチラホラ鉄らしき人が三脚を構えており、「結構みんな知っているんだなぁ」とおもってしまいます。



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DSC_0056のコピー


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繖山中段から



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中段からは安土山の向こうの西の湖がよく見えるようになります。



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中段と上段の間にある尾根道から能登川道路橋方面を眺めて



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繖山上段撮影ポイントから西の湖方面を眺めて



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上段撮影ポイントから能登川方面と琵琶湖を眺めて


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上段から



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上段から安土山を眺めて



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繖山山頂から


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歴史物好きのわてには堪らない石田三成の元居城佐和山城跡からの俯瞰

彦根市には、標高233mの佐和山と言う小高い山が有り、

鎌倉時代初期から北国街道と中山道の分疑点で

信長秀吉の時代にも近江の要衝を守る重要な拠点として又、

湖北と湖南の覇権争いの戦が絶えず行われていた場所に置かれていた

重要な城郭として佐和山城は建てられており、

中でも秀吉の時代に居城としていた石田三成の存在が大きく佐和山城に関わっており、

「人をして三成には過ぎたるものが二つ有る。一つは島の左近に、もう一つは佐和山城」と

うたわれたほどでした。

歴史もの好きには、大一大万大吉の旗印の下、徳川家康の巨大な力と戦った石田三成と言う

戦国武将には大変人気高く、一度は訪れて見たいと常日頃から思っておりましたが

なかなか其の機会が無く、今回佐和山の反対側(北東方面)から伊吹山と東海道新幹線俯瞰と

又、西側の国宝彦根城を絡めて東海道本線俯瞰を一粒で二度美味しいを体験して参りました。



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登山口は龍漂寺境内を通ります。



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石田三成公銅像



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龍漂寺は天平五年行基菩薩により遠江の井伊谷に開基された寺院で、

関が原の戦い後、慶長五年藩主井伊直政になったのを機に佐和山山麓に移建開山されました。



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慶長五年関が原を制した徳川家康は佐和山城を井伊直政に与えましたが、

翌年直政は関が原の時の古傷が悪化して亡くなってしまい、替わって家老の木俣守勝が城の移築を

家康に願い出て現在の彦根山に新たに彦根城を築き上げました。


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現在残っているものは無く、本丸以下二の丸、三の丸、太鼓丸法華丸などの跡地が見られます。



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本丸跡地から彦根の市街と彦根城が望めます。



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遠くに琵琶湖が望め、彦根城を中心とした広大な彦根藩の城下町が広がっていた様子が伺われます。



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画像下が東海道本線です。画像左上に有る小高い山が、荒神山です。




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同じく彦根藩城下



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彦根城を絡めて東海道本線




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佐和山城跡から北東方向に東海道新幹線が走っており、

米原駅方面をそして今回は雲で頭の部分が隠れてしまっておりますが、

日本百名山に一つでも有る伊吹山が威風堂々として構えております。



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右下に有る白い塔は、フジテックのエレベーター研究塔で高さは滋賀県一の170mを誇っております。



追伸!!



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歴史の遺物好きのわては、全国の城跡に行くとその城が、どう言う城で有ったか気になります。

たとえば、本丸下の塩硝櫓では夥しい数の割れた瓦が存在しますが、なぜか本丸や二の丸などには

一枚もの瓦の欠片が存在しないかと言う疑問に駆られました。それは後で色々と調べてみて分かったのですが、

佐和山城破城の際、石垣や建物の部材が殆ど彦根城に転用されたリサイクル城であった事が分かりました。

今から400年以上前にも理に適った賢い人がいたのだなぁと関心させられました。

地元に住んでてこんなのあったんやなぁ!!

先日、I君からLINEトークで連絡を受け

I君「Fさん、こんなんあるの知ってまぁす~う??(-^〇^-)」

I君「甲種輸送で台湾の特急プユマ号の回送が、豊川の日車から名古屋港にDEを使って運ばれますのや!!」

F 「なんや!そのプユマ号ちゅうのわぁ?(゚д゚lll)」

I君「台湾の特急を豊川の日本車輌製造で造って飯田線、東海道本線、名古屋臨海鉄道東港線

  そして名鉄築港線を使用して貨物船で台湾まで運んでますのや!!」

I君「去年の10月位からですから、もう結構運んでまっせ!」

F 「ホンマかいな!知らんかったなぁ!!」

I君「因みに7月は22日と25日でっせ!!」

F 「なんか!面白そうやな!!ちゃっと行かなかんぎゃあ!!」

F 「で!!ええ場所あるんかなぁ~?」

I君「お勧めは、三河三谷と三河大塚の間の通称教会俯瞰か、岡崎と西岡崎のド定番の橋梁、
  逢妻と大府の間位ですかねえ??」

I君「臨港線を通り名電築港から名古屋港の岸壁に押し込む時も中々見ものですよ!」

F 「I君、あんがとう!!(((o(*゚▽゚*)o)))その日は休みやから、早速、バイクで行って
  来るわぁ!!」


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国道23号、蒲郡のラグーナ蒲郡を通り越して国道247号を左折して直ぐの所に例の教会、

国際クリスチャンバプテスト教会があり、その教会を過ぎた所に東海道本線と新幹線が並走した場所に

出られます。


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I君からのお勧めポイント(三河大塚~三河三谷)だけあって中々の俯瞰ポイントでした。



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教会が有るので教会俯瞰言うのやな!!


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超メジャーなポイントだけあってこの日は、鉄の数は大体私を含め20名ほどで

先に来ていた鉄ちゃん言わく、「最初の頃に比べたら少ない方ですわ」と言っていた。



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プユマ号甲種回送は、豊川の日車から出るのが11時57分、豊橋に着くが12時12分

豊橋を出発するのが13時23分ですから、逆算すると大体40分位かなぁ??

念の為に隣の人に「何分通過ですかぁ??」「35・6分頃ですかね!!」



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来た来たお目当てが!!



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甲種輸送  DE101726号+台湾鉄路管理局TEMU2000型プユマ号(普悠瑪號)8両



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教会俯瞰からバイクで、東海道本線笠寺駅までを23号線で走って追っかけが効かないものかと思いましたが、

やっぱり無理でした。笠寺駅到着が14時46分でしたから、1時間10分ではいくらバイクでも無理がありました。

しかし、プユマ号回送は笠寺駅から名古屋臨海鉄道東港線を使用する為

そしてここは、ほとんど高架の上を走るので撮影がしにくいので鉄ちゃんは東港を15時8分出発した

名鉄築港線と交差する踏み切りで待っていました。



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名鉄の保線の方8名ほどで、車道の踏み切りの役目をしておりました。



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やっぱり新車は、なんでもピカピカでんなあ!!



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プユマ号の前を引っ張るのが名古屋臨海鉄道ND5523号、後から押すのがND5529号です。



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途中スイッチしてND5529号前部に名鉄の職員と臨鉄の方を乗せてゆっくり名古屋港岸壁に向かいます。



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このカーブは、特急プユマ号の曲がる限界ですかねぇ?ギイギイと音を上げてゆっくりと通り過ぎていきます。



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ゆっくりと名鉄築港線に入っていきます。



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岸壁に入りました。



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夏休みの子供たちも結構見に来ていました。



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先ほど夕立があり、水溜りが出来ていて水鏡になっていました。




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最初は貨物船の先が上がり、そのまま押してプユマ号を押し込むのかなぁと思っておりましたが、

違っていました。



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プユマ号を1両ずつ切り離して2編成16両をクレーンで別の日に吊り上げて貨物船に乗せるそうです。

今回初めてプユマ号の件を知りましたが、まだまだ日本車輌で製造されるみたいです.

ちなみに8月は19日と22日だそうで、次回に行く機会がありましたら、

岡崎のド定番橋梁か飯田線側からはじめて見ようかと思いました。



繖山より再び!!

7月21日、SL北びわこ号の夏の運転の前の送り込みの撮影の為に繖山に再び登りました。

先日、更に繖山の下段からの撤収時間を測り、SL北びわこ号1号に間に合う事を考えながらの登山でしたが、

意外と能登川辺りから長浜駅までは湖岸道路を通りながらの道のりでしたが、時間が掛かってしまい

ギリギリでは有りませんでしたが何とか間に合ったかなと言う感じでした。

繖山には、桑実寺と言うお寺がありますが、

その桑実寺までの登山道には、奉勧請西國三十三所と言う石仏が順番に並んでおり

石仏ファンにも楽しめるスポットだと思いました。

今回は送り込み撮影となりますので桑実寺は、次回に又改めて訪問するつもりです。



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1番から見てみたいですが、1番は桑実寺からかと思いましので今回は26番からです。



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下段撮影地は、琵琶湖がはっきり見えませんが奥の地平線がすべて琵琶湖です。



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結構下段も綺麗な眺めです。


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C56160号の回送です。余りにも豆粒な画像ですが??

通過時間はダイヤ改正前の時間帯は分かっておりましたので

それから逆算して40分ほどのプラスと見ておりましたが、

午前8時30分前に通過していきました。



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余りにも小さい画像ですが下の安土城考古博物館をいれると

レンズ328では大きくなりすぎるのでわては200mmでの撮影と成りました。

フルサイズのカメラでは300mm位が丁度いいかもしれません。
プロフィール

俯瞰人

Author:俯瞰人
蒸気機関車の爆煙を求めて、各地に出没しています。\(^v^)/
最近は、非煙もたまに、ありますが!!

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